マクラーレンがセナの初戴冠30周年記念モデルのP1 GTRを公開

アイルトン・セナがマクラーレン MP4/4で初めてF1タイトルを獲得してから、30年。 英マクラーレンは30年を記念し、マールボロカラーの「P1 GTR」を製作。



カラーリングはおなじみのマールボロ・カラーを採用した。タバコメーカーであるマールボロは、1974年から1996年まで23年もの間、スポンサーとしてマクラーレンのイメージを定着させた。「Senna」のロゴはフロントスプリッターやエアインテーク、ドアなどに刻印される。ドアにあるのは、セナの母国ブラジルの国旗と、タバコ広告が禁止されている国でマールボロのロゴの代わりに掲示されていたバーコード模様だ。マクラーレンは、この特殊なカラーリングを完成させるのに800時間もの時間を要したという。

ダウンフォースを大幅に向上させるフロントスプリッター、ガーニーフラップ、リアウイングも、MP4/4とほぼ同形状。

まんまフォーミュラーカーのステアリングホイールは、アルカンターラ&カーボン。

ダッシュボードからドアパネルに赤いラインが施されている。

マクラーレン・セナ用に開発されたカーボンファイバー製スーパー・ライトウェイト・レーシング・シートもレーシングマシンそのもの。シートサイドには、「2位や3位になるために作られていない。勝つために作られている」というセナのメッセージが刻まれている。
マクラーレン・オートモーティブhttp://jp.cars.mclaren.com/
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ


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