1: 2021/03/24(水) 21:18:54.47 ID:SqP4RL440● BE:423476805-2BP(4000)
トヨタ・アクアのフルモデルチェンジが2021年夏に予定されている。
トヨタの国内向けBセグメントハッチバックカーは、アクアとヴィッツの2モデル体制でラインアップされてきた。
昨年2020年にはヴィッツがグローバルモデルのヤリスに名称を改め、TNGAプラットフォームを採用するフルモデルチェンジを果たしている。
次は、アクアにもフルモデルチェンジの順番が回ってくる。
(写真は現行アクア)

■次期アクアとヤリス、差別化がテーマに
トヨタ系列の販売店統合の流れにより、トヨタ系であればどこに行っても同じ車種が選べる状況となった。
そんななかで同じTNGA(GA-B)プラットフォームを採用するハッチバックカーが2車種ラインアップされるということは、これらをいかに差別化していくかということが重要となる。
先に出された新型ヤリスは、手動のサイドブレーキを装備し、エンジンフード高さを抑えた視界の良さなどが特徴で、ドライバーズカーとしての性格が強調されている。
最上級にはGRヤリスも設定され、スポーツイメージの強いモデルに仕上げられた。
ただし昨今のBセグメントカーとしては室内はタイトに設定してあり、これはユーザーによってメリットにもデメリットにもなる。
次期アクアは、コンパクトながらも高い居住性が与えられ、ヤリスとは異なるキャラクターが与えられる。
まずボディサイズについては、わずかにヤリスよりも次期アクアが大きくなる見込み。
ヤリスは全長3940mmで、4m未満に抑えられていることも特徴の一つであった。
アクアでは全長が4mを超えることが予想される。
このサイズアップは後席とラゲッジの余裕として反映され、ファミリーユーザーからの支持を得るだろう。
電動パーキングブレーキなどオートクルーズコントロールと連動した装備も今どきのクルマらしく整えられる。(続く)
https://car-research.jp/aqua/tnga.html
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Source: 乗り物速報



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