1: 2021/03/14(日) 02:57:49.08 ID:fGCtPSQP0 BE:501636691-BRZ(11001)
ホンダ フィットといえば、同社を代表するコンパクトカーだ。2001年に初代が登場。
デビュー早々に乗用車販売台数1位の座を常連のトヨタ カローラから奪取するなど、大成功を収めている。
しかし2020年2月に登場した現行型の4代目フィットは、デビュー1年後の2021年2月の販売ランキングで12位と、かなり元気のない状況だ。これはどうしたことか。
今年2021年にデビュー20周年を迎えるホンダ フィット。近々行われそうな年次改良、そしてその後も続けて行われる一部改良について予想する。
まずは2021年初夏(6月前後!?)に、4代目フィット初の一部改良が実施される模様だ。
これはデビュー1年目の年次改良で、装備やグレード展開の見直しが図られる。
目玉は、ホンダの純正アクセサリーメーカーであるホンダアクセスが手掛けるコンプリートカー“Modulo X(モデューロ エックス)”の投入だ。
デビュー1年にして“NESS”の印象的なカラーリングが廃止に
具体的には「NESS」「e:HEV NESS」のツートンカラー(ライムグリーンと組み合わせるもの)タイプが該当する。
これは、スポーツグレードの新提案として4代目で新登場した“NESS”を象徴する斬新カラーリングだったが、
NESS自体がフィットの販売全体で6%(2020年3月発表のホンダ プレスリリースより)という状況にある。
手間のかかる特殊な塗分けの2トーンカラーは、わずか1年で廃止となるようだ。
戦犯は“グリルレス”!? 次なるマイナーチェンジでフロントグリルを追加か
現行型のホンダ フィットは、SUVモデルのCORSSTAR(クロスター)を除く全モデルで、グリルレスフロントフェイスを採用している。
数値で語れない心地よさを追求したという、4代目フィットの開発コンセプトに基いたもので、親しみやすさを狙った。
その表情はかわいらしく穏やかな印象で、なかなか好ましいものだ。
ただし一方で、グリルレスフロントフェイスに対し、不満の声も少なからずあるという。
そこで急遽、グリル開口部を広げた特別仕様車を投入する計画が立ち上がっている。
発売時期は不明だが、マイナーチェンジを待たず、2021年の年次改良前後に投入される可能性もある。
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/5901627755c23f883a67a0af597b9ae70e5bdc80/
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Source: 乗り物速報



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