1: 2021/02/09(火) 18:16:44.17 ID:eId0uUvb0● BE:928139305-2BP(2000)

長く愛されたヤマハの名車「SR400」が2021年3月で生産終了。
同時に発表したファイナルモデル「SR400 ファイナルエディション」
に注文が殺到し、限定数の6000台を受注、即完売したことが
分かりました。
SR400は国内累計で約12万台販売されました。多くのモデルが
存続の危機に晒された過去幾度の排出ガス規制なども乗り越え、
「“変わらないために変わり続ける”という執念で歴史を
つなぎ続けた43年だった」(ヤマハ)そうです。
年代別:購入者 
近年の購入者年齢分布から、あらためてSR400が支持されロングセラー
となった理由が分かります。世代差なく幅広く、特に若年層20代の比率
が高いのです。20代がもっとも多く29.6%、30~50代までそれぞれ20%前後
60代以上も約9%います。
近年「バイク需要はやや年齢層が上のリターンライダーに支えられている」
といわれます。日本自動車工業会「2019年度二輪車市場動向調査」
による20代の251~400ccクラスオンロードモデル購入者の割合は約11%
でした。それがSR400はこのカテゴリーで約3倍の数値。同社はこの大きな差
が「変わらぬ姿で存在し続けたSR400の価値」と言います。
20代は「購入しやすい、デザインがいい」、30~40代は「いじりがいがある。
アクセサリーが豊富で自分らしく作り込める」、50代は「一通り乗ってきた。
そろそろリラックスして気持ちよく乗りたい」など。SR400のブレない価値や
魅力は、どの世代にも印象を変えながら絶妙にマッチしていました。
思い起こせば確かにそうですね。
3月15日にデリバリー開始となるSR400ファイナルエディションは既に完売
。中古車の市場価値も高まっています。SNSでも「ファイナルエディション
に乗るために免許を取る」「生産終了はもったいない」などの声から、
注文した喜びでツイートした人がたくさん。なくさんといてや……。
ありがとうSR400。でも「モンキー」などのように第二章としての復刻
にも期待です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c36030ac8028d0f8965e83d088a4adf423a297ac
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Source: 乗り物速報



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