交差点で優先道路を走っていたバイクにぶつかった自動車が無罪

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1: 2020/10/20(火) 12:08:12.60 0

交差点死亡事故、車運転の男性に無罪判決…街路樹で見えず60センチ進入し停止

昨年4月、東京都渋谷区の交差点で、オートバイを転倒させ、運転していた男性(当時56歳)を死亡させたとして、
自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)に問われた50歳代の男性被告に対し、
東京地裁は無罪(求刑・禁錮1年4月)とする判決を言い渡した。

結城真一郎裁判官は「被告が注意を払っても、事故を回避できたかどうか疑問だ」と述べた。

14日付の判決によると、事故は昨年4月23日午後5時過ぎに発生。乗用車を運転していた被告は交差点の前でまず一時停止し、
右側が街路樹などで見えにくかったため、徐行で交差点に60センチほど入って再び停止した。
そこに右側から時速約75キロで走行してきたオートバイが急ブレーキをかけて転倒。
オートバイの男性が路上に投げ出され、被告の車にぶつかって死亡した。

東京地検は昨年10月、「見通しの悪い交差点では、小刻みな発進と停止による安全確認が必要だった」として、
被告を同法違反で在宅起訴。弁護側は公判で「被告に過大な義務を課している」と無罪を主張した。

判決は、被告が2度目の停車位置まで車を進めない限り、運転席から右側の状況は確認できなかったとし、
「被告の注意義務違反は認められない」と結論づけた。

地検の山元裕史・次席検事は「内容を十分検討して適切に対処したい」とコメントした。
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https://news.livedoor.com/article/detail/19084366/


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Source: 乗り物速報

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