1: 2020/10/14(水) 09:48:07.61 ID:OikC4zlX9
https://mainichi.jp/premier/business/articles/20201012/biz/00m/020/018000c
川口雅浩・毎日新聞経済プレミア編集長
2020年10月14日

ホンダeの急速充電性能はライバルに比べどうなのか=同社提供
ホンダが10月30日に発売する初の電気自動車(EV)「ホンダe」は米テスラと同様、リチウムイオン電池の温度を制御するバッテリークーラーとヒーターを備えている。電池の性能を維持し、経年劣化を防ぐとともに、充電時間を短縮するためだ。
それではホンダeの急速充電性能はライバルと比べてどうなのだろうか。
ホンダは「残量15%の電池を出力50キロワット以上の急速充電器で充電した場合、30分で約80%に回復し、航続距離は202キロになる」と説明している。これは、どの程度の実力なのか。
筆者は2019年5~6月、日産が同年1月に発売した「リーフe+」を実際に試してみた。静岡県内の新東名と東名高速道路を時速100~120キロで走り続け、電池の残量が11%に低下、航続距離があと44キロと表示されたところで急速充電を行った(「『行きはよいよい帰りは怖い?』日産リーフ長距離運転」参照)。
日本のサービスエリアなどにある急速充電方式「CHAdeMO(チャデモ)」は通常1回30分だ。筆者が使った急速充電器は出力40キロワットで、30分の充電で残量41%、航続距離は147キロに回復した。
リーフe+の電池は高速連続走行後で熱を帯び、急速充電には不利な状況だった。そのためか、航続距離が100キロ程度の回復では正直、物足りなかった。
もちろん単純比較はできないが、ホンダeは高速で連続走行したとしても、バッテリークーラーを…
この記事は有料記事です。
残り754文字(全文1359文字)
//p.permalink-system.com/parts/2/20fb372c61865e28df7864725173dc6a.js
続きを読む
Source: 乗り物速報



コメント