オペル クロスランド
コンパクトSUVは未来的なデザインが印象的

2021年から日本に再参入するオペルが、新型車である「クロスランド」を発表。 全長4.2mほどのコンパクトなSUVで、オペルが最近導入した新デザイン言語が用いられている。VW T-CROSSなどが直接的なライバルとなる。

エンジンは1.2リッター・直列3気筒ガソリンターボと、1.5リッター・直列4気筒ディーゼルターボの2種類から選べる。
日本に導入される6ATは、最高出力130PS、最大トルク230Nmを発揮する。ディーゼルモデルもその後、導入予定で、同じく6ATに最高出力120PS、最大トルク300Nmを発揮。
日本に導入される6ATは、最高出力130PS、最大トルク230Nmを発揮する。ディーゼルモデルもその後、導入予定で、同じく6ATに最高出力120PS、最大トルク300Nmを発揮。

未来的なエクステリアは、ほかのコンパクトSUVとは一線を画すもの。Cピラーは特徴的である。

「Opel Vizor」と呼ばれるフロントフェイシアは、グリルとヘッドライトを統合し、ノーズ全体をカバーする。ヘッドライトはフルLEDでハイビームアシスト、コーナリングライト、オートレベリングを備える。

ブラックポリッシュの専用アルミホイールを装備。

アダプティブなトラクションコントロールシステムは、ESPとトラクションコントロールの設定を運転条件に合わせることができ、あらゆる路面で最適なトラクションを実現。選択できるモードは「ノーマル/オンロード」「スノー」「マッド」「サンド」「ESPオフ」の5つ。

歩行者検知と前方衝突警告機能を持つ自動ブレーキシステムを備える。

コクピットはアナログ式であるが、センターディスプレイは、ドライバーの一線に配される。
オペル https://www.opel.jp/en/index.html
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