同社史上初となるハイブリッド×ディーゼルターボ

サルーンのボディサイズは、4719×1827×1440mm(長さ×幅×高さ)、ホイールベース2851mm
アルピナは、3シリーズのハイブリッドディーゼルターボモデルをベースにした「BMW ALPINA D3 S」を発売。

ツーリングのボディサイズは、4719×1827×1438mm(長さ×幅×高さ)、ホイールベース2851mm

ピレリと共同で開発した超高性能タイヤ「Pirelli P Zero」を装備。
ALPINA DYNAMIC 19インチアロイホイールと、従来の20スポークデザインを選択可能。ALPINAブレーキシステムは、ブルーに塗られた対向キャリパーにフロントに直径395mmのブレーキディスク、リアには直径345mmのブレーキディスクを装備。

派手な宝飾を装備しないが、空力特性を徹底的に考慮したディフィーザーが装備されている。マフラーは4本出し。

3.0リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載。最高出力355HP/4000-4200rpm、最大トルク730Nm/1750-2750rpm。0-100Km/h加速は4.6秒。0-200Km/hは17.5秒。最高速度は273km/h。

マイルドハイブリッドテクノロジーで、アルピナでベースとして採用したのは初となる。回収されたエネルギーは48Vのバッテリーに蓄えられ、ベルト駆動の48Vスタータージェネレーターによって追加の電力として供給され、最大11HPの電力が即座に供給。

xDriveは、走行状況に応じて自動的に前後のトルク配分を可変するが、ALPINA D3 Sはよりスポーティなキャラクターを表現させるために、独自の制御を用いて、主に後輪寄りのトルク配分に設定。

アルカンターラとセンサテック張りのスポーツシートなど上質な空間を演出。

ALPINAのイメージである青色の背景に赤いポインターを採用するアルピナデザインのフルカラーディスプレイは、様々なカスタマイズも可能。速度計は、340Km/hまで表示される。
ALPINA https://alpina.co.jp/
ランキングに参加しております。バナークリックをお願い致します。
https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js



コメント