軽油が凍る!?
もうすでに帰省されている方もいらっしゃると思います。
また、これからウィンタースポーツに車で出かける方もいらっしゃると思います。
そこで、ディーゼル車(クリーンディーゼル含む)に乗っている方にお知らせです!
それは、寒冷地へそのまま行くと「軽油が凍る」可能性があることです。
「えっ?」と思われる方もいるかもしれませんね!
軽油にはワックス分が存在し、極低温になると結晶が分離して燃料ポンプのフィルターが詰まり、エンジンがかからなくなる恐れがあります。
<対策は?>
寒冷地に出掛ける場合は、現地(寒冷地)のガソリンスタンドで給油することをお勧めします。
なぜなら、気温が低くなる地域では低温流動性に優れた軽油を販売しているからです。
具体的には、寒冷地へ行くときは現地に着くまでに、燃料の残量が1/2以下になるようにしておいて、到着後はできるだけ早く寒冷地用の燃料を補給するようにしてくださいね♪
<おまけ>
ちなみに、昔からスキー場に駐車する時は「ワイパーを立てる」と言われていますが、これは
雪の重みでワイパーが曲がってしますのを防止するのはもちろんですが、フロントガラスが凍結して
ワイパーのゴムが張りつくのを防ぐ目的もあるんですよ♪
それでは、来年も楽しいカーライフを♪
Source: それいけカー吉!クルマのことならまかせなさ~い!





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