高性能で低価格。アメリカで韓国車に乗って感じた危機感

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1: 2019/11/22(金) 18:25:21.22 ID:y2wutRgb0● BE:121394521-2BP(3112)

高性能で低価格。アメリカで韓国車に乗って感じた危機感

毎年11月のロサンゼルス・モーターショーに合わせて、ワールド・カー・アワードの合同試乗会を開催している。18カ国から50人の選考委員が参加するこの試乗会では、アメリカ、ドイツ、イギリス、韓国、日本、スウェーデン、イタリアの最新のモデルが試乗できる。

今年はワールド・カー・アワードの候補車22台が集まったけど、日本に住んでいる僕にとって、いちばん興味深い車両は、何と言っても韓国車だった。今回の試乗会では話題の韓国車が3台あったので、その感想をお伝えしよう。

まず、目立ったのはキア・ソールEVという電動車。航続距離が390kmもあるというこの車は、急速充電なら35分で80%のフル充電ができる。ギアシフトは、シフト・バイ・ワイヤだし、回生ブレーキの機能で3つのモードがついている。つまり、日産リーフのような「eペダル」と同様に、アクセルを緩めるだけで減速できるわけだ。

このクルマの駆動用バッテリーの容量は64kWhであり、1速のトランスミッションで前輪に201馬力を発揮するので、かなりパワフル。加速性は瞬間的で、0-100km/hの加速は、7.6秒と結構速い。

でも、何よりも感動したのは、このコンパクトでボクシーなEVのパワーとハンドリングだ。加速性は気持ちが良くて十二分だと言える。この車高の高いクロスオーバーのステアリングはちょうど良い手応えだし、ワインディングロードでもコーナーを走れば走るほど楽しくなる。EVでありながら、普通のクルマのように走るだけに、出だしがメチャ速い。

気になる点といえば、外観だろうか。四角い仕上がりで新鮮味はあるけど、美しいとは言えない。他メーカーにも言えることだが、格好いい電気自動車を作るのは、なぜそんなに難しいのだろう?

しかし、ソールEVを走らせてみると、辛口な人でもその加速性と走りは間違いなくクラストップだと評価するはずだ。また、航続距離は400km弱で「電欠」の恐れもない。ロサンゼルス・モーターショーで見た日産リーフの最新版が363kmだというから、現時点でそれを上回っている。

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191122-00030855-forbes-bus_all

つづく

2: 2019/11/22(金) 18:25:41.00 ID:y2wutRgb0 BE:121394521-2BP(2112)

>>1のつづき

完成度が高くコスパに優れた韓国車

その次に感心したのは、兄弟車のキア・テルライドとヒュンダイ・パリセードの大型SUVだ。この2台は、同じプラットフォームを採用していて、同じV6エンジンと8速A/Tの組み合わせになっている。トヨタのアルファードとヴェルファイアみたいな関係が一番近いのかな。

キアの方は高級感があるけど、実はどちらも完成度が非常に高くて、走りも乗り心地も抜群だ。外観と室内のデザインとトリムはアメリカ人のテイストに思い切り合わせている。

いずれも、レクサスLX570やレンジローバーの乗り心地、静粛性、室内の完成度に、かなり安い価格で限りなく近づいていると言える。参考までに価格は、テルライドが4万5000ドル(約490万円)に対し、レクサスは800万円以上だ。

291馬力の6気筒が本当に力持ちで、パワーに不足があるとは一度も感じなかった。ハンドリングは正確かつ素直で、しかも乗り心地や高級感も抜群。日本で乗れないのは、本当に残念だと思った。

これらの韓国車を可能にしているのは、以下の3つの要素だ。1つめは韓国の技術レベルとコストパフォーマンスの高さ。3つめは、元アウディのデザイン・トップだったピーター・シュレイヤによる優れたデザイン。3つめは、元BMWのMディビジョンのチーフ・エンジニアだったアルバート・ビアマンによる絶妙なサスペンションのセッティング。

今回ロサンゼルスで乗った3台から感じたのは、デザインと内装の良さ、走りや乗り心地の凄さ、完成度の高さ、しかもコストパフォーマンスに優れているところで、実に驚いた。日本にいると、これら韓国車の存在がはっきりわからないが、欧米では日本車の市場シェアを少しずつ奪っている。日本のカーメーカーも、もう無視はできないだろう。


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Source: 乗り物速報

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