アルピーヌ、A110のトップエンドモデル「A110S」
292PSまで引き上げられたパワー

仏アルピーヌはミッドシップスポーツカー「A110」のトップエンドモデル「A110S」を発表。


直列4気筒DOHC 1.8リッター直噴ターボエンジンをキャビン後方の車両リアミッドに搭載。ブースト圧を0.4barアップした結果、ベースモデルに比べ出力を40PS高め、最高出力292PS/6400rpmを発生。0-100Km/hは4秒。
車高は4mm低くなり、スプリングレートは50%高められた。ダンパーもチューンされている。

伝統に相応しいスポーティなエキゾーストノートを響かせるセンターマフラーは新型A110(S)の特徴。



オレンジとブラックを組み合わせエンブレムをCピラーに添付。ダークフィニッシュの「GT Race」ホイール、オレンジカラーのキャリパーも備わる。

ブルーステッチがオレンジステッチに変更。軽量アルミ製のペダル、12時の位置にオレンジのマーカーがアクセントとなるステアリングは専用品である。
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