
Audi TTは、1998年に1世代目が登場して以来、3世代に渡って進化を続けるプレミアムコンパクトスポーツモデル。初代TTシリーズの国内導入が開始されてから20年が経過した今年、アウディのアイコン的存在として個性を放つエクステリアデザインをよりスポーティに変更、FFエントリーモデルのAudi TT Coupé 40 TFSIはエンジンパワーを強化、そして装備を充実するなど第3世代のAudi TTシリーズに大幅なアップデートを敢行。

日本市場に導入するのは、Audi TT Coupé 40 TFSI とAudi TT Coupé / Audi TT Roadster 45 TFSI quattro及び高性能バージョンのAudi TTS Coupéの4つのモデル。スポーツモデルにふさわしく軽量かつ高剛性なアルミニウムとスチールの複合構造ASF(アウディスペースフレーム)のボディに、全モデルがターボ付2.0ℓ直噴ガソリンエンジン(2.0 TFSI)を搭載。特に、FFエントリーモデルであるAudi TT Coupé 40 TFSIの最高出力は、従来比+17PS/+70Nmの197PS/320Nmとなり、パフォーマンスを大幅に向上。



Audi TTS CoupéまたはオプションのS lineパッケージ装着車は、バンパー、サイドスカート、リアディフューザーのデザインを一新。テールライト下にはエアアウトレットを模したデザインエレメントを追加。シングルフレームグリルは、S lineパッケージ装着車はグロスブラックペイントの立体的な3Dハニカムメッシュグリルに、Audi TTS Coupéは専用のアルミルックインサート付きマットブラックペイント仕様。

TT ロードスター

S lineパッケージ装着車では、シートを「Sスポーツシート」に変更するとともに、ダイヤモンドステッチを配したアルカンターラとレザーを組み合わせたシート表皮として、スポーティ。
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ



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