横浜の街を彩る「鈴鹿8耐」への挑戦
横浜を拠点とするバイク用品メーカーKaedearは、2026年2月より横浜市営バスにて、自社レーシングチーム「Kaedear Racing Team 横浜」のフルラッピング広告の掲出を開始しました。このラッピングバスは、日本最大級のバイクレース「鈴鹿8耐」への挑戦をデザインに落とし込み、横浜から世界を目指すブランドの熱い想いを街中に届けます。

「Kaedear Racing Team 横浜」の軌跡と目標
代表の飯沢智博氏が率いる「Kaedear Racing Team 横浜」は、レース未経験からわずか約10ヶ月という短期間で結成されました。初参戦となった2025年シーズンの鈴鹿8耐では、SSTクラスで予選2位という卓越した成績を記録しました。決勝ではトップ走行中に惜しくも転倒を喫しながらも、不屈の精神力で6位完走を果たしました。この結果、FIM世界耐久ロードレース選手権の年間ランキングでは2位という輝かしい成績を収めています。2026年シーズンは、さらなる高みである優勝を目標に掲げ、挑戦を続けます。
チームの詳細は以下をご覧ください。
横浜から世界へ、デザインに込められた情熱
ラッピングデザインには、「Kaedear Racing Team 横浜」のチーム写真や、サーキットを疾走するレーシングマシンが大胆にレイアウトされています。「横浜から世界トップへ」という力強いメッセージと共に、モータースポーツが持つ魅力が表現されています。また、お子様から大人まで幅広い層に親しみを持ってもらえるよう、公式キャラクターの「カエメロくん」も登場し、バスの姿を一層魅力的なものにしています。
横浜市内を運行するラッピングバスは、その姿を見る人々にレースの興奮とブランドの情熱を伝える、まさに走る芸術作品と言えるでしょう。


SNSでの応援を呼びかけ
Kaedearは、横浜の街を走るラッピングバスを見かけた際には、写真とともにSNSなどで共有してほしいと呼びかけています。この挑戦を多くの人々と共に楽しみ、応援してもらうことが、チームにとって大きな励みとなるとのことです。
Kaedearについて
Kaedearは横浜に拠点を置くバイク用品メーカーです。ブランド名には、創業者の飯沢智博氏が育った横浜市緑区のシンボルツリーである「楓(かえで)」と、顧客への感謝の気持ちを表す「Dear customer」という想いが込められています。整備士経験を持ち、カスタムに情熱を注いできた飯沢氏が手掛ける製品は、「バイカーファースト」を理念としています。各種ECサイトで多数のランキング1位を獲得し、全国のバイカーに愛用されています。自社レーシングチームの鈴鹿8耐への挑戦を原動力に、バイクを「いじる楽しさ」と「走る喜び」を顧客と共に創造し続けています。

会社概要
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会社名:株式会社Kaedear
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代表取締役:飯沢 智博
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本社所在地:〒226-0025 神奈川県横浜市緑区十日市場町849-6 アドバンス第5-1F-B
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創業:2019年1月
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設立:2020年10月
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事業内容:バイク用品の企画・開発・販売


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