トライアンフがファンミーティング「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2026」を開催
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、バイクファンとの絆を深める特別なイベント「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2026」を、2026年9月26日(土)に長野県諏訪郡富士見町にある富士見高原スキー場にて開催すると発表しました。昨年も好評を博したこのファンミーティングは、今回で14回目の開催となります。

「TRIUMPH NATIONAL RALLY」は、トライアンフを愛するすべてのファンが一堂に会し、それぞれのトライアンフへの情熱を自由に分かち合う場として企画されています。オンロードやオフロードモデル、モダンクラシックからアドベンチャーバイクまで、ジャンルや時代を問わずトライアンフを好む方々や興味を持つ方々が対象です。秋の気配が漂い始める長野の地で、トライアンフの情熱が再び集結します。
イベント概要と今後の情報
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開催日: 2026年9月26日(土)
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場所: 富士見高原スキー場(富士見高原リゾート)
長野県諏訪郡富士見町境広原12067
詳細はこちら: https://fujimikogen-ski.jp/
参加料金、事前申込方法、当日のコンテンツなどの詳細については、今後トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンのオフィシャルサイト、メールマガジン、SNSなどで随時案内される予定です。
トライアンフについて
1902年に設立されたトライアンフ モーターサイクルズは、2022年にオートバイ製造開始から120周年を迎えました。レスターシャー州ヒンクレーに拠点を置き、30年以上にわたり、本物のデザイン、個性、カリスマ性、そしてパフォーマンスが完璧に調和したアイコニックなバイクを生産し続けています。
トライアンフは英国最大のオートバイメーカーであり、2024年度の生産台数は13万4,635台に達し、世界68か国で約950店舗のディーラー網を展開しています。世界中に約3,000人の従業員を擁し、英国、北米、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、日本、スウェーデン、ベネルクス、ブラジル、中国、タイに現地法人を構えています。製造工場はレスターシャー州ヒンクレーとタイに、CKD工場はブラジルとインドにあります。
同社は、モダンクラシック、ロードスター、アドベンチャーバイクなど、幅広いカテゴリーで業界をリードするモーターサイクルのラインナップを展開しています。アクセスしやすい400ccのTRシリーズ「Speed」から、パワフルな2500ccエンジンを搭載した「Rocket 3」まで、どのモデルもトライアンフの象徴的なスタイル、品質、そして卓越したパフォーマンスを体現しています。
2023年には、工場から出荷された標準仕様の「Tiger 1200 GT Explorer」を駆り、5度のエンデューロ世界チャンピオンであるイバン・セルバンテス選手が「24時間バイクで走った最長距離(個人)」のギネス世界記録™を獲得しました。24時間で4012kmを走破し、これまでの記録を600km以上更新しました。
また、トライアンフはモータースポーツにおいても輝かしい歴史を持っています。1908年の第2回マン島TTレースでの優勝をはじめ、FIM Moto2™世界選手権への独占的エンジンサプライヤーを務め、世界スーパースポーツ選手権、MXGP/MX2、スーパーモトクロス世界選手権、エンデューロGPなど、さまざまなカテゴリーで活躍を続けています。
お問い合わせ先
トライアンフコール:TEL 03-6809-5233
トライアンフ オフィシャルウェブサイト:https://www.triumphmotorcycles.jp/


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