アシックス、ROOKIE Racingの情熱を纏う高性能ワーキングシューズ「WINJOB CP229 BOA RR 3」を発売

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ROOKIE Racingとの共鳴が生んだ新モデル

今回発売される「WINJOB CP229 BOA RR 3」は、水素エンジンやカーボンニュートラル燃料の活用を通じて環境負荷低減に取り組むROOKIE Racingの活動に共感し、開発されたワーキングシューズです。アシックスジャパンとROOKIE Racingは2021年からパートナーシップを結び、レースという過酷な現場でプロフェッショナルの足元を支えるワーキングシューズとして、その機能性と快適性が高く評価されてきました。

本製品は、ROOKIE Racingのチームカラーを採用した限定モデル「WINJOB CP209 BOA RR」「WINJOB CP209 BOA RR2」に続く第3弾であり、パフォーマンスとサステナビリティの両立を追求しています。

パフォーマンスを支える先進技術とデザイン

アッパー(甲被)の主材料には、ポリエステルの約40%にリサイクルポリエステルが使用されています。ミッドソールには軽量クッションフォーム材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」を採用し、つま先部にはガラス繊維強化樹脂製の軽量先芯を搭載することで、優れた軽量性を実現しました。

靴底には、前モデルと同様に耐油性と耐摩耗性に優れたCPグリップソールが採用されています。さらに軽量性を追求した意匠により、軽さとグリップ力の両立が図られています。アッパーの屈曲部には丈夫なメッシュ素材と人工皮革の補強が施され、耐久性が向上。ベロ部には足あたりがソフトな構造を採用し、しゃがみ作業時の足首への負担を軽減します。

ミッドソールには、歯車とROOKIE Racingのシンボルを組み合わせたデザインが施されており、両者の相乗効果を生むパートナーシップと、現場で働くプロフェッショナルたちの協力関係を象徴する芸術的な表現となっています。

WINJOB CP229 BOA RR 3全体

WINJOB CP229 BOA RR 3側面

WINJOB CP229 BOA RR 3 BOAシステム

WINJOB CP229 BOA RR 3ソール

サステナビリティへの透明な取り組み

本製品では、アシックスワーキングのシューズとして初めて、製品ライフサイクル(材料調達・製造・輸送・使用・廃棄)で排出される温室効果ガス排出量(カーボンフットプリント)が公開されています。1足あたりの温室効果ガス排出量は10.7kgCO₂e(※アシックスが実施している温室効果ガス排出量の測定方法バージョン1.2を基に算出)であり、製品の環境負荷に対する透明性が示されています。

アシックスは、身体と心の両方にとって優れた構造設計を追求する「ASICS Design Philosophy」という独自の設計思想を掲げています。この哲学は、人間中心の科学に基づき、ユーザーテスト、サイエンス、イノベーション、サステナビリティの4つの主要分野の研究開発を軸としています。

商品概要

品 名 WINJOB CP229 BOA RR 3
品 番 1273A161
ウイズ ワイド(3E相当)
価 格 19,580円(税込)
カラー ブラック ×イエロー
サイズ 22.5~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm
素 材 アッパー:人工皮革、合成繊維、合成樹脂 アウターソール:ゴム底
企 画 JSAA規格A種 認定番号4007
生産国 ベトナム

ASICS WorkingとROOKIE Racing

アシックスのワーキングシューズは1999年に誕生しました。スポーツシューズで培った技術とノウハウを活かし、安全性だけでなく快適性とデザイン性にも優れた作業用シューズの開発を続けており、現在では多くの業種で高い評価を得ています。

ROOKIE Racingは、2018年に豊田章男氏が「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」と「世界で戦えるクルマ屋集団をつくる」という想いから設立したレーシングチームです。スーパー耐久、スーパーGT、スーパーフォーミュラといったカテゴリーで活動し、勝ちにこだわる一方で、トヨタ自動車と連携して商品開発の「未来に向けた種まき」も行っています。

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