大阪オートメッセ2026:特定小型モビリティが描く新たな風景
大阪オートメッセ2026は3日間で合計213,403人が来場し、373社が出展、702台の展示車両と2,701小間の展示規模で開催されました。ELEMOsはJEMPAブース内で、glafit、SWALLOW、FreeMile、INOHOTと共に合同出展。約700名に特定小型モビリティの試乗体験を提供し、参加者はこの新しい移動手段を「知る」だけでなく「乗って理解する」貴重な機会を得ました。

週末にかけて試乗ニーズが高まり、ブースには多くの来場者が集まりました。このイベントでは、テレビ大阪「やさしいニュース」でも特定小型モビリティが一部紹介され、次世代の交通選択肢としての注目度が高まっていることが示されました。

参考資料:
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テレビ大阪「やさしいニュース」: https://www.youtube.com/watch?v=O_Fa80HeKjE
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JEMPA出展レポート: https://jempa.org/archives/1353
また、カスタムカーの祭典であるオートメッセに合わせ、ELEMOsのカスタム車両も特別展示されました。初公開となるこの車両は、多くの来場者の視線を引きつけました。このカスタム車両はイベント用のコンセプトカーであり、公道走行は想定されていません。

大阪オートメッセ2026の詳細は、以下のURLから確認できます。
https://www.automesse.jp/
次なる舞台:東京ケアウィーク’26「CareTEX東京」での移動革新
ELEMOsは、2026年2月25日から27日に東京ビッグサイトで開催される「東京ケアウィーク’26」内の介護部門「CareTEX東京」への出展を決定しました。このイベントは、福祉・介護・看護の事業者や施設関係者、利用者が集う場であり、ELEMOsはマイクロモビリティを活用した「新しい移動」を提案します。

介護・福祉の現場では、施設内や敷地内の巡回、短距離移動、荷物を伴う移動などが日々の大きな負担となっています。ELEMOsは、移動を単なる時間消費ではなく、現場の余力を生み出す「運用の再設計」と捉え、これらの移動課題を解決する選択肢を提示します。ELEMOsのブースは小間番号25-12です。
CareTEX東京の詳細は、以下のURLから確認できます。
https://caretex.jp/
出展車両の紹介:現場を支える多様なモビリティ
CareTEX東京のELEMOsブースでは、以下の5台の車両が展示される予定です。

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ELEMOs4 REBORN: 国土交通省性能確認試験適合の特定小型四輪モデル。安定感と走行性能が高く、幅広い層に支持されるロングセラーです。
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エレカーゴ: 跨がずに乗れるフラットフロア設計で、大容量の荷台を完備。日常使いから仕事まで、多様なシーンでの活用が可能です。
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エレカーゴフルロング: 2026年2月に追加されたエレカーゴのロングボディタイプ。積載量を向上させるため、後ろカゴを大きくし、後輪部の足回りも強化されています。
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エレポーターPRO: 40Ahバッテリーを搭載し、航続距離は最大100kmを想定。取り回しのしやすい車格と効率的な荷物スペース、デザインと走行性能を兼ね備えたフラッグシップモデルです。
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ハコンドック: 人の動線に寄り添い、運搬の負担を軽減する自動追尾型ロボットモビリティ。施設・倉庫・工場などの構内移動や、荷物を伴う短距離移動の省力化に貢献します。
各車両の詳細は、以下のURLから確認できます。
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ELEMOs4 REBORN: https://elemos.jp/elemos4-reboen/
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エレカーゴシリーズ: https://elemos.jp/elecargo-superelecargo/
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エレポーターPRO: https://elemos.jp/eleporter/
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ハコンドック: https://elemos.jp/hakondock/
ELEMOsが描く未来:誰もが自由に動ける社会の実現へ
ELEMOsは、「移動ができない」ことで生活の選択肢が狭まる交通課題に真摯に向き合っています。特定小型モビリティは、この課題を解決し、人々の生活の足をアップデートする大きな可能性を秘めています。
特に、次に控えるCareTEX東京では、介護・福祉の現場で積み重なる「移動の負担」に焦点を当て、マイクロモビリティを活用した新しい移動提案を行います。免許の有無や年齢、働く環境に左右されることなく、誰もが自由に移動できる社会の実現に向け、ELEMOsはこれからも挑戦を続けていくでしょう。
ELEMOs合同会社の詳細は、以下のURLから確認できます。
https://elemos.jp/


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