いつの間にか日本の車はハイブリッドだらけになったものだが、なかでも人気を集めているのが日産のe-POWER。
だが、実はこのe-POWER以上に凝ったシステムを持つのがホンダのハイブリッド「i-MMD」。
新型フィットへの展開も確実視されるホンダの“本命”ハイブリッドは、何が優れているのか? e-POWERとの比較も合わせて解説したい。
まず簡単に「i-MMD」の構造を見ていくと、エンジン、発電用と走行用のふたつのモーター、リチウムイオンバッテリー、
制御システムで構成され、トランスミッションを持たないのが特徴だ。
走行モードは、バッテリーからの電力供給による「EVドライブモード」と、エンジンで発電した電力供給による
「ハイブリッドモード」を基本とし、エンジンの主な役割は発電だ。
ここまでなら日産のe-POWER同様の“シリーズハイブリッド”となるのだが、i-MMDには、
もうひとつの走行モード「エンジンドライブモード」が存在するのが大きな特徴となる。
このモードでは、駆動軸とエンジンをクラッチで直結させ、エンジンが主体で走行する。状況によっては、モーターのアシストも加わるので、パラレル式ハイブリッド車に近い存在でもある。
走行状況をシーン別に紹介すると、発進時や街中はEV走行、加速時などパワーが必要な時はハイブリッド走行、高速巡行では燃費が有利となるエンジン走行と、
この3つのモードを巧みに使い分けることで、ハイブリッドシステムの持つ美味しいところを最大限活用しようとしているのだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190316-00010000-bestcar-bus_all
引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1552985996/0-
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Source: マイカー速報



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