ヒョンデがFIFAワールドカップ26™へ向けた新たな鼓動
FIFA公式パートナーであるヒョンデは、2026年に開催されるFIFAワールドカップ26™に向けて、革新的なグローバルキャンペーン「Be There With Hyundai」を始動しました。このキャンペーンは、長年にわたりサッカー文化の発展に寄与してきたヒョンデの取り組みを、さらに進化させるものです。
子どもたちの夢が世界の舞台を彩る「The Greatest Cheer」
「Be There With Hyundai」の一環として、世界中の5歳から12歳の子どもたちを対象としたお絵描きコンテスト「The Greatest Cheer」が開催されます。このコンテストは、子どもたちの無限の創造性を育み、スポーツを通じて家族が一体となって楽しめる機会を提供することを目的としています。

選ばれた優勝作品は、FIFAワールドカップ26™の開催期間中、各国のナショナルチームが移動に使用する公式バスの車体デザインとして採用されます。子どもたちの描いた情熱と希望が、世界の舞台を駆けるバスを彩り、選手たちへ「最高のエール」を届けることになります。
豪華な優勝特典
優勝した子どもとその保護者(1名)は、FIFAワールドカップ26™のグループステージ観戦チケットを含む、特別な現地体験ツアーに招待されます。このツアーには、往復航空券と宿泊も含まれており、子どもたちの夢を現実のものとする貴重な機会が提供されます。
コンテスト概要
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募集期間: 2025年12月2日(火)~2026年1月30日(金)
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お絵描きテーマ: 「応援しているチームがゴールを決めたら、どんなふうに喜びますか?」
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参加方法: FIFA公式サイト(FIFA.com)より公式テンプレートをダウンロードし、作品を描いてスキャンしたデータを指定のメールアドレス(betherewithhyundai@fifa.org)へ送付します。
各参加国から1名の優勝者が選出され、そのデザインが大会期間中の選手移動用公式バスに採用されます。
ヒョンデが描く未来のモビリティと共感の創出
ヒョンデのソンウォン・ジー上席副社長兼グローバル最高マーケティング責任者は、「今回の『Be There With Hyundai』は、ナショナルチームのバスデザインに若い世代の情熱と希望を反映させ、子どもたちの夢と選手たちをつなぎ、共有の力を生み出すものです」とコメントしています。ヒョンデは、FIFAワールドカップ™の興奮と感動的な体験を世界中のサッカーファンと共有する多様なプログラムの提供に引き続き取り組む姿勢を示しています。
このキャンペーンは、これまでの「チームスローガン募集」から「お絵描きコンテスト」へと進化し、次世代の創造性とストーリーテリングに焦点を当てています。家族で楽しめる取り組みを通じて若年層へのアピールを強化し、ユニークなデザインのチームバスがSNS等で話題となるような、グローバルなストーリーテリングの拡大を目指します。
ヒョンデについて
ヒョンデは1967年に設立され、世界200ヵ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を雇用しています。ブランドビジョン「Progress for Humanity」に基づき、スマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しており、ロボティクスやAdvanced Air Mobility(AAM)などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを追求しています。
ヒョンデに関する詳細情報は、公式ウェブサイトで確認できます。
https://www.hyundai.com/worldwide/en/
コンテストの詳細や参加ガイドライン、最新情報については、FIFA.comを参照してください。
https://www.fifa.com/



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