文学座とキャラメルボックス、初の共演舞台『賢治島探検記2026』が開幕

エンタメニュース
法人ETCカードってなんですか??
法人ETCカードってなんですか??
サイトの最新情報
とってもお得!【格安スマホ・格安SIM J:COM】
おもしろ動画~すっげェ~(*^^)v


【3D解説】まさかの居眠り…時速92キロで乗客46人ごと壁に突き刺さった悲惨な事故
 


 


【秘蔵映像】ハコスカ 50連勝ならず! 富士250Kmレース(1972.10.10)
 

 

 

【歓喜の雄たけび!】マルク・マルケス 見事な復活劇!日本GPで6年ぶり7度目年間王者獲得!|MotoGP™︎ 実況付きハイライト
 

当サイト限定 最大30000円現金キャッシュバック!【電気チョイス】
今なら初期費用オール0円。婚活応援サービス【ぽちゃ婚】

文学座×キャラメルボックス『賢治島探検記2026』開幕

文学座と演劇集団キャラメルボックスが初めてタッグを組んだコラボレーション作品『賢治島探検記2026』が、新国立劇場 小劇場にて開幕しました。キャラメルボックスの成井豊が構成を手がけ、文学座の西本由香が演出を務める本作は、宮沢賢治の珠玉の名作群を原案に、新たな解釈と表現で観客を魅了します。

舞台上で演技する3人の人物

2002年の初演以来、繰り返し上演されてきたこの作品は、文学座の栗田桃子、石橋徹郎、萩原亮介、宝意紗友莉、渡邊真砂珠、山下瑛司、そして演劇集団キャラメルボックスの畑中智行、筒井俊作、多田直人、原田樹里、木村玲衣、石森美咲といった実力派キャスト陣によって、2026年の舞台に新たな息吹が吹き込まれています。

物語のあらすじ

物語は、街の片隅の小さな空き地にやってきた大学ゼミの一行から始まります。教授は「賢治島はここにあります」と語り、その言葉を証明するために、教授と学生たちは宮沢賢治の童話の数々を芝居として上演することを試みます。

ゲネプロレポート:想像力を刺激する舞台芸術

本作は宮沢賢治の多岐にわたる名作の中から、『銀河鉄道の夜』、『注文の多い料理店』、『どんぐりと山猫』、『セロ弾きのゴーシュ』といった、広く知られる作品を中心に構成されています。

草木や荷物が散乱する舞台上で遠くを見つめる俳優たち

成井豊が「いつでもどこでも上演可能な芝居」をコンセプトに掲げた言葉の通り、西本由香の演出は、大がかりなセットを用いることなく、役者たちの緻密な演技と巧みな小道具使いによって観客の想像力を豊かに膨らませる構造となっています。台詞は宮沢賢治の原作の言葉が基調とされつつも、各作品がコンパクトにまとめられ、ゼミの様子を描くシーンが作品間を繋ぐことで、新鮮な芸術的体験を提供します。

舞台上で鍋やフライパンを小道具にパフォーマンスする俳優たち

文学座とキャラメルボックスという、異なる劇団の個性が舞台上で織りなす化学反応も本作の大きな魅力です。宮沢賢治が紡いだ美しい言葉と真摯に向き合いながら、ユーモアを交え、時に心を揺さぶる感動的な作品へと昇華させています。

動物の耳をつけたキャラクターや紙のような衣装の人物が登場する舞台

舞台を彩る音楽も、作品の世界観を形作る重要な要素です。リコーダーによるベートーヴェンの「田園」の演奏、フライパンなどの身近なアイテムをパーカッションとして用いたセッション、そして希少な打楽器サヌカイトで奏でられる「星めぐりの歌」など、どこか素朴でありながらも心に響く音色が舞台と調和しています。

街灯と植物が配置された舞台上で演技する俳優たち

ストリートランプやオブジェが配置された舞台で演技する俳優たち

「賢治島」を探す教授とゼミ生たちの対話、そして彼らが上演する芝居を通して、観客は“好きなものへの向き合い方”や“世界の見方”について改めて深く考察させられるでしょう。大人から子供まで、気兼ねなく楽しみ、多様なメッセージを受け取ることができる作品です。

管楽器を演奏する人々がステージ上に立つ

青い照明が印象的な舞台で複数の出演者が立っている様子

開幕コメント

栗田桃子(文学座)

「昨年12月上旬から始まったお稽古も終わり、いよいよ初日を迎えます。初めまして、のキャラメルボックスの皆さまとも、切磋琢磨しながら稽古に励んできました。大好きな宮沢賢治の作品は、朗読は何回かやりましたが、舞台で演じることができるなんて…嬉しい!幸せ!ですが、やはりなかなか手強い…けれども文学座×キャラメルボックスが皆さまに楽しんで観て頂けますように、全力で立ち向かっております。『賢治島探検記2026』新年早々の公演ですが、是非、是非、観にいらして下さい!!」

植物や街灯、荷物などの小道具が配置された舞台で演技する役者たち

多田直人(演劇集団キャラメルボックス)

「座組みんなであーでもないこーでもないと言いながら作ってきました。それだけ宮沢賢治の作品は深く、人によって感じ方の違う、万華鏡のような世界でした。深いところまでディスカッションできる空気を作ってくれた西本さんはじめ文学座の皆さんに感謝します。文字で読む宮沢賢治の面白さとはまた違う面白さを、俳優の演技を通して感じていただけると幸いです。」

舞台上で赤い衣装と白い衣装を身につけた4人のパフォーマー

西本由香(演出/文学座)

「稽古が始まるまでこんなに多様で、こんなに賑やかな芝居になるとは思っておりませんでした。このコラボによって劇団同士の個性がぶつかり合い、それぞれがお互いの魅力を、そしてまた改めて自分たち自身の魅力をも振り返る貴重な機会になったと思います。『演じること』の喜びと不思議が詰まったこの素敵な時間を御覧いただいた皆さまにも味わっていただければ嬉しいです。あとどこかで観ている宮沢賢治先生にも。」

暗い舞台上で数人の俳優がパフォーマンスを行う様子

暗い舞台上で複数の俳優がパフォーマンスを行っている様子

暗い舞台で青い光に照らされた男女の役者が演じている

ストリートランプや植物が配置された舞台上で演技する複数の俳優たち

眼鏡をかけた男性がペンを持ち、開いた本を片手に何かを語りかけている

暗いステージ上で、一人の男性が赤いりんごを両手で持ち座っている

公演概要

文学座×キャラメルボックス『賢治島探検記2026』は、2026年1月7日(水)から1月18日(日)まで、新国立劇場 小劇場にて上演されます。

公演名称

文学座×キャラメルボックス『賢治島探検記 2026』

原作

宮沢賢治(「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「どんぐりと山猫」「セロ弾きのゴーシュ」)

構成

成井豊(演劇集団キャラメルボックス)

演出

西本由香(文学座)

出演

栗田桃子、石橋徹郎、萩原亮介、宝意紗友莉、渡邊真砂珠、山下瑛司(以上 文学座)
畑中智行、筒井俊作、多田直人、原田樹里、木村玲衣、石森美咲(以上 演劇集団キャラメルボックス)

主催・企画・製作

TBS

公式サイト

『賢治島探検記 2026』公式|文学座 ✕ キャラメルボックス|宮沢賢治生誕130年
文学座と演劇集団キャラメルボックスが初コラボレーション!2026年1月上演!

公式X

@kenjitou_2026 (ハッシュタグ #賢治島2026)

公演日程

2026年1月7日(水)~18日(日)

会場

新国立劇場 小劇場

公演スケジュール[全14公演]

1月7日から18日までの公演スケジュール

アフタートーク

  • 1月10日(土) 17:00回 終演後=登壇:栗田桃子、筒井俊作、原田樹里、萩原亮介

  • 1月11日(日) 17:00回 終演後=登壇:石橋徹郎、畑中智行、多田直人、宝意紗友莉

チケット好評発売中!

  • S席:8,000円

  • A席:6,000円

  • 車椅子席:8,000円
    (全席指定・税込・未就学児入場不可)
    ※車椅子席はチケットぴあのみの取り扱い
    ※A席はバルコニー席

プレイガイド

お問合せ(チケットぴあ)

お問い合わせ内容入力

宣伝

キョードーメディアス

コメント

タイトルとURLをコピーしました