1: 2021/03/07(日) 07:24:43.13 ID:N0QIF2Vl0● BE:866556825-PLT(21500)
「遅くなる」「車検不通過」! 意外に難しい「GTウイング」装着
https://news.yahoo.co.jp/articles/2cac84ce3aa8f1b69409c6f5aa9562bed153f5fd
取り付けにはノウハウが必要
一時に比べれば街なかで見る機会は減ったものの、サーキット派には変わらず高い人気を誇るGTウイング。だが選び方や使い方をひとつ間違えると、性能アップどころか痛い目に遭うこともあるという。使用する際に注意すべきポイントを失敗例とあわせて紹介したい。 
当初レーシングカーで採用されたGTウイングは、高い空力性能と見た目のインパクトにより、一躍ストリートでも人気のパーツとなった。初期はアルミ製でストレート形状の1枚羽が大半だったが、より優れた整流効果を求め2枚羽の製品が生まれ、現在はFRPやカーボンによる3次元形状が主流である。
ナンバー付きのチューニングカーで流行し始めたころは、今までにない形状のエアロだったせいで法律が追い付かず、取り締まりでの対応が一貫せず困惑するユーザーもいた。しかし取り付け位置によっては後方の視界が妨げられたり、翼端板が歩行者にダメージを与える可能性が指摘され、今は車検をクリアするための明確な基準が設けられている。
その流れを受けて誕生したのが「ローマウント」と呼ばれる、位置を低くしつつ幅やその他の形状も保安基準に合わせた製品だ。ダウンフォースこそ本来のGTウイングには及ばなくとも、車検対応の安心感や街なかで目立ちすぎないシルエットが人気を呼び、ストリート仕様では完全にコチラが主流になったといえるだろう。
ちなみに流通しているGTウイングのほとんどは羽の角度が調整式で、また装着する高さを変えることで空力のセッティングが可能。また翼端板の形状やガーニーフラップでも味付けでき、パワーやタイヤのグリップに合わせてセットアップするのが正しい使い方だ。
ダウンフォースが強すぎてタイムが落ちることも
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Source: 乗り物速報



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