1: 2021/02/01(月) 14:01:47.73 ID:f50bJtwg9
イスラエルのテクノロジー企業electreonが17日、スウェーデンの空港からゴットランド島ヴィスビー市を結ぶ1.65kmに、
EV車が走りながらワイヤレス充電が可能な道路インフラの敷設を発表した。
electreonの子会社であるelectreonAB(スウェーデン)は昨年10月、自社施設でワイヤレス充電道路システムの実証実験を行った。
時速約20kmで走行するEVトラックに対し、85%の効率で約25kWの電力充電に成功している。
今回electreonABは実証実験の成功を受けて、空港とスウェーデンのゴットランド島ヴィスビー市を結ぶ1.65kmのワイヤレス充電道路システムの配備を完了した。
スウェーデンの規制当局による電波放射などのテストも終了し、承認も取得済みだ。
新設した道路でEVトラックを使った実験を実施。雪の積もった道路を時速60kmまでのさまざまな速度で走行、継続的かつ安定的に電力を受け取っていることを確認した。
今回の充電道路システムは、イスラエル本社のクラウドベースのソフトウェアを使用して制御管理を行っている。
データ分析から、平均70kWの電力がEVトラックのバッテリーに送電されていることが判明した。electreonによると、この速度と電力でのワイヤレス充電は世界初の成功例だという。
なお、今後もこの道路では充電システムを調整して電力を増やしつつ、地元のオペレーターを介してEVトラックを走らせる。
EVバスとEVトラックが同じ道路から同時に充電できることも実証する方針だ。
https://ligare.news/story/electreon-0129/
充電イメージ図

舗装途中の充電道路

舗装完了後の充電道路
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Source: 乗り物速報



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