1: 2020/11/16(月) 18:01:48.23 ID:KGCG5tub0 BE:454228327-2BP(2000)
<中略>
ところで、盗まれたナンバープレートはどのような目的に使われるのでしょうか。
警察庁では「犯罪のために使われることが多い」という分析をしています。確かに、逃走車両のナンバーを付け替えたり、盗難したクルマのナンバーを付け替えたり、という犯罪用途に使われることが多いようです。
しかし、実は「犯罪目的」以外にも、日本製のナンバープレートが人気となっている実情があるようです。
今回、取材を進めるなかで、日本から盗まれたナンバープレートが海外で販売されているという現状がわかりました。
上記の黄色いナンバーと白いナンバーが整然と並べられている写真、これらのナンバーは(現在は販売をおこなっていませんが)、アメリカの日本車専門店で販売されていたものです。
日本で盗まれた車両がバラバラに解体・販売されていたアメリカ・ヴァージニア州の日本車専門店の販売サイトにて、1枚40ドル、2枚で50ドルという価格で販売されていました。
ナンバーの地名を見ると福島、いわき、宮城などほとんどが東北のナンバーであることがわかります。
2ケタナンバーもちらほらありますが、福島300、福島501など分類番号が若いものが多いことから、おそらく2011年の東日本大震災で被害を受けたクルマについていたナンバーであると推測されます。
どのようなルートを経由してアメリカで販売されるようになったのかは定かではありません。
盗難されたのか、廃車手続き(抹消登録)によって外されたものなのか、いずれにしても、日本のナンバープレートが海外に持ち出されることはもちろん違法です。
ちなみに、こちらの販売店では、軽自動車のナンバーを付けたホンダ「インテグラ」がお店の前に展示されている写真も掲載されていました。
なぜ海外に東北ナンバーが流出!? 日本のナンバープレートが世界で転売される理由とは
2020.11.16
https://kuruma-news.jp/post/315871
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Source: 乗り物速報




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