1: 2020/11/06(金) 07:10:15.30 ID:CAP_USER
株式会社ブレイズが手掛ける「EVクラシック」は、レトロなクラシックカーのようなデザインで、最新のEV技術を搭載しています。一体どのような特徴があるのでしょうか。
電気で走るクラシックカー!? 「EVクラシック」が可愛い!
さまざまなEVモビリティを手掛ける株式会社ブレイズが販売する、「EVクラシック」というクルマが話題を呼んでいます。どのようなモデルなのでしょうか。

電気で走る「EVクラシック」
EVクラシックは、公道走行が可能な電気自動車の1人乗りクラシックカーで、1930年代から1960年代に憧れの存在だった高級車を彷彿とさせるレトロなデザインが特徴的です。
ボディサイズは全長2330mm×全幅1170mm×全高1160mmと非常にコンパクト。
ボディカラーは「リフレクトシルバー」「ノワールブラック」「スモーキーグリーン」「ミスティックレッド」の4色が用意されています。
EVクラシックは大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、現代のEV技術で力強い走行を実現しました。
走り出しはEVならではのトルクフルな加速力を体感できるとともに、エンジンの騒音がないため住宅街などでも安心して走ることができます。
約8時間で満充電になり、一回の充電で走行できる距離は約50km、最高速度は50km/hです。家庭用のコンセントからの充電が可能で、かかる費用は約110円と経済性にも優れています。
気になる価格(消費税別)は88万円と、軽自動車よりも安い価格を実現しました。
また、原付ミニカー登録となるため車検や車庫証明が不要です。車両価格や維持費の安さから、セカンドカーやサードカーに最適なモデルだといえます。
なお、公道で走行する場合は普通自動車免許が必要です。
※ ※ ※
EVクラシックは、2020年8月から予約受付をしていましたが、1次予約分が完売。現在は2次予約がスタートしているとのことです。
https://kuruma-news.jp/post/310884
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Source: 乗り物速報



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