
1: 2020/09/30(水) 14:03:19.13 ID:UcOwXH5W0● BE:844481327-PLT(13345)
陸上自衛隊玖珠駐屯地(大分県)で2017年、隊員2人が注意義務を怠ったことで後退した車両と地面の間に左足を挟み、足に後遺症をもたらしたとして、鳥栖市の元隊員の男性が国に慰謝料など約4426万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が28日、佐賀地裁(水野麻子裁判官)で開かれた。国側は争う姿勢を示した。
訴状によると、男性は17年11月10日、玖珠駐屯地で車両洗浄作業を隊員2人と実施していた際、車両が斜めになっている状態だったにもかかわらず、隊員2人が後輪を回転させて洗うためにパーキングブレーキを解除。
車両が後退し、後方にいた男性は足を挟まれた。男性は当時19歳で陸自健軍駐屯地(熊本県)に所属していた。
原告側は、将来得られたはずの収益に当たる「逸失利益」や入通院慰謝料などを国に求めた。国側は答弁書で原告側の請求の棄却を訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d69dd668647128f2104471a2ab5b77a041c5b0e
引用元: ・洗車中にタイヤに足を挟まれ負傷 元自衛官が国に4千万賠償求めて訴訟
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Source: くるまにあ速報



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