ランボルギーニ「アヴェンタドール」が生産1万台を達成
V12エンジンを搭載するスーパーカーとしては驚異的な生産台数

アウトモビリ・ランボルギーニは、イタリア・サンタガタ・ボロネーゼのファクトリーで生産している「アヴェンタドール」の生産台数が生産開始から9年目にして、1万台に達したと発表。

アヴェンタドールは2011年発表。最初に登場したのはクーペバージョンの「アヴェンタドールLP 700-4」で、新しく導入された技術によって、スーパースポーツカーの世界では不動の地位になった。新型高性能V12エンジンも開発し販売当初から最高速度は350Km/hを記録。
ニュルブルクリンク北コースで市販車最速記録へ
2018年「アヴェンタドールSVJ」が登場。「SV」は、ランボルギーニ伝統の「Super veloce」の意味。「J」は「Jota」のJで、すぐれたサーキット性能とパフォーマンス性能を表している。アヴェンタドールSVJは、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースで総延長20.6kmわずか6分44秒97のラップを出し、市販車最速記録を樹立した。
ランボルギーニ ジャパン https://www.lamborghini.com/jp-en/
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