1: 2020/09/04(金) 18:52:57.30 ID:vL5EMhJI0
Glickenhaus Says Its Cars Won’t Appear in Gran Turismo Unless Sony Pays “a Fair Royalty”
https://www.gtplanet.net/scg-gran-turismo-fair-royalty-20200903/

先日、グランツーリスモのオフィシャルアカウントがTwitter上で「GT7のボックスカバーにどんな車を載せるべきか?」と呼びかけたところ、
ダイハツミゼットからランボルギーニVGTまで何千もの提案があった。
ひとりのユーザーがニッチなスーパーカーメーカーのScuderia Cameron Glickenhaus (SCG)のGordon Murray T.50 (SCG 007) を提案したところ、
「他社のように私たちの車を使用するための正当なロイヤリティを支払うまでGTには登場しない」とSCG社が公式に反応した。
グランツーリスモとSCG間でお金の話題が出たのはこれが初めてではない。
1年前、SCGが007を発表したときのFacebookのコメントでも、ロイヤリティが自動車メーカーとゲーム開発会社の障害になっているという意見が出た。
今回のTwitterの投稿は過去7年間の関係悪化を示唆している。
SCGのオーナーであり創設者のジム・グリッケンハウスは、2013年に山内一典と共にグランツーリスモが後援するJalopnik Film Festivalに参加したが
2016年にSCGブランドの車がグランツーリスモに登場すべきとのFacebookのコメントに対してもSCGは「そうなるだろう」と一言述べただけだった。
SCGはその後「我社の顧客は誰もGTを気にしていない。シムレーシングに興味があるなら、我々に正当なロイヤリティを支払う多くのプラットフォーム
(Assetto Corsa、およびモバイルゲームのアスファルトとCSR Racing)の1つを使う」とコメントをフォローアップした。
似たような状況をLotusとGT Sportでも見たが、これもブランドへの支払いの価値にかかっているようだ。
自動車メーカーがゲームに登場することで報酬を求めるのは当然のことであり、自動車が広告に使われることを考えればなおさらだ。
SCG社は規模の点ではかなり小規模なメーカーだが、
新しい『ル・マン・ハイパーカー』クラスに対抗するチームの1つでモータースポーツ界にとって非常に重要な存在である。
GT7に向けてすべての関係者が満足するような状況となることを願う。
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Source: 乗り物速報



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