人気MPVがモデルチェンジ

シトロエンは、MPVである「BERLINGO」の市販モデルの先行予約キャンペーンを8月27日から開始するとともに、10月1日に発売すると発表。

ベルランゴは初代モデルが1996年にデビューして以来、330万台を超える販売を記録している人気車種で、“移動の自由”と“自由な移動”を支え、それをコンフォート(快適)なものとすることを追求してきたシトロエンが、家族やレジャーを楽しむ人々に向けたレジャーアクティビティビ-クルである。

前方の車輌や障害物を検知し、ドライバーが回避操作を行なわない場合に自動的にブレーキを作動。車輌および歩行者を検知。また車載カメラが車線を検知し、ウインカー操作がない状態で車線からはみ出しそうになると、自動的にステアリングに反力を生じさせ、元の車線に戻すなど安全装備は世界各国の安全基準をクリアしている。


ボディサイズは4405×1850×1850mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2785mm。正面から見ると正方形になるユニークなパッケージング。

先行発売モデルとなる「Début Edition」同等となる「SHINE」に加え、あえて一部装備を省いてより道具感を強調した「FEEL」の2グレードを設定。

シトロエンとして初搭載となるグループPSAの最新世代クリーンディーゼルエンジン「DV5」型に、アイシン・エイ・ダブリュとの共同開発による電子制御8速ATトランスミッション「EAT8」の組み合わせ。最高出力130PS/3750rpm、最大トルク300Nm/1750rpmを発生する直列4気筒 1.4リッターターボディーゼルエンジンを搭載。

リアアクセントとなるルーフスポイラーを装備。

価格はFEELが312万円、SHINEが338万円、SHINE XTR PACKが343万円。
シトロエン https://www.citroen.jp/
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