【安い!!】インドの乗用車の主流価格帯、なんと

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1: 2020/08/17(月) 21:31:20.92 ID:ksnkkdvO0● BE:896590257-PLT(21003)

インドでEVはまだ高い、マルチ・スズキ副社長
2020.08.17 日経クロステック

インドMaruti Suzuki India(マルチ・スズキ)副社長のタパン・サフ氏は、「現行の電気自動車(EV)はあまりに高価であり、インド市場では売れにくい」と指摘した。
インド政府は2030年までに“EV普及率3割”を掲げているが、実現にはコスト面の壁が立ちふさがる。同社は近い将来に発売予定のEVについて、スケジュール
の見直しを進めているとされる。比較的安価なハイブリッド車(HEV)を拡充することで、将来的なEVの普及につなげたい考えだ。
関連記事: スズキがインドでCASE推進、「変わらなければ確実に衰退」
駐日インド大使館が20年8月5日に開催したEV普及を目的とする会議の場で、サフ氏が言及した。インドでは乗用車の主流価格帯は70万円程度。EVの場合、
例えばインドMahindra & Mahindra(マヒンドラ・アンド・マヒンドラ)の「eVerito」は航続距離を110kmに抑えているが、約130万円(95万ルピー)と高い。サフ氏は
「EVとHEVはモーターなど主要部品が共通しているため、HEVを現地生産し、(EVを低コストで生産する)基盤をつくりたい」と、当面はEVよりもHEVを重視したい
意向をにじませた。
マルチ・スズキのHEV販売台数(19年時点)は「インド全体で数%程度」(同社)にとどまるものの、今後数年以内に100万台の環境対応車(EV、HEV、簡易HEV、
圧縮天然ガス車)を販売する目標を掲げる。サフ氏は「インド政府に消費者への優遇策を導入してもらうことで、(グリーンカーの)価格を抑え、まずはHEVの
販売台数を増やしたい」と意気込んだ。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/08525/

>インドでは乗用車の主流価格帯は70万円程度


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Source: 乗り物速報

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