1: 2020/05/13(水) 11:07:15.22 ID:CAP_USER9
2020年05月13日 10時00分 公開
[志田原真俊,ねとらぼ]
昆虫や鳥が飛びはじめ、花が咲き木の実が茂るほど温かい季節になってきました。フロントガラスが汚れたら、プシューと吹き付けてワイパーでシャッシャ。「ウィンドウウォッシャー液」の消費量も増えてきます。

ウォッシャー液って水道水じゃダメなの?
ウィンドウウォッシャー液は定期的に補充が必要です。「ただ洗い流すだけだし、水道水で十分でしょ?」と思う人が少なくはないと某所で聞きました。
カラだったとしてもクルマが走れなくなるわけではないし、お金もったいないし、という考えも分かります。窓ガラスの端やボディーに跳ねて跡が残るのが嫌だから……などの理由の人もいるようです。
でも、ウォッシャー液は正しく入れましょう。緊急時ならば仕方ありませんが……それが問題になることもあります。
ウォッシャー液ってそういえば何? 実は…有毒なので改めて注意
ウィンドウウォッシャー液には「界面活性剤」と「メタノール」が含まれています。多くは青く着色されています。水道水でも代わりになるので見落としがちですが、ウォッシャー液は有毒です。取り扱いには十分注意しましょう。
界面活性剤は台所洗剤に含まれるおなじみの成分で、水だけでは落ちない油汚れなどに作用します。
メタノールは有機溶媒などとして用いられるアルコールの一種。凍結防止や解氷、ガラス面の早期乾燥などのために含まれます。「寒冷地対応」や「撥水性能強化」「油膜取り性能を高めたもの」など、含有成分や量の、付加機能の違いによって製品にもいろいろ種類があります。

ウォッシャー液の成分や特長(日本工業化学のWebサイトより)
続きはソースで
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/13/news045.html
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Source: 乗り物速報



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