今日5月6日は「ゴムの日」です

※イラストはゴムの木です
「ゴ(5)ム(6)」の語呂合わせから、制定されました。
ちなみにゴムの木を植えてから、ゴム生産用の樹液(ラテックス)を採取するまでには、およそ5年くらいかかるといわれています。
クルマには30種類以上のゴム部品が使われています。防振ゴムだけでも6種類くらいあり、ゴムの部品がいろんな所に使われています。エンジンで約5箇所、サスペンションで7箇所くらいあります。
また、クルマには防振ゴムの他に、ホースなどもゴムでできています。

出典:住友理工
このようにクルマには多くのゴム製品が使われていますが、避けて通れないのが経年による「劣化」ですね。
車体内部のゴムは普段は目に見えないのであまり気になりませんが、窓枠など常に目に付くところは気になりますよね。
クルマの窓枠のゴム部分は色あせたように白くなったり、シミのような斑点で汚れてしまいます。しかも、普段の洗車では意外とキレイにならない場所でもあります。
そんな時に、強力なカーシャンプーやむやみにケミカル用品などを利用するのはオススメできません。それがゴムの劣化を早めてしまい、雨漏りやパワーウインドウの故障の原因にもなるからです。
そこで今回は、皆さんの評価が高かった用品を使って窓枠ゴムなどの汚れを安全に落とす方法をご紹介します。さらに、簡単に劣化を防いだり艶を取り戻す効果もありますので、ぜひ日頃の洗車やメンテナンスのお供に加えてみてください。
今回ご紹介するオススメ商品はカー用品量販店で販売されているケミカル用品よりは価格が高めですが、「業務用」とうたっている程ですので効果のほどはナカナカ高評価のようです。
その商品は、「カーピカル ゴムモール磨き」です!
口コミでも「少々高めではありますが、興味のある方は一度使ってみて損はないと思います。予想外に効果が感じられました」等効果も高い用品ですね♪
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価格:3,672円 |
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私のクルマもドアのモールが少し劣化してきたので、今後購入して使ってみたいと思います。
Source: それいけカー吉!クルマのことならまかせなさ~い!




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