ホンダ S-MX
S-MXというクルマ
ホンダS-MXは、1996年に登場ししました。
ベースとなっているのは初代ステップワゴンですが、その全長を切り詰め、4Mを切るショートボディに前後2列のベンチシートを配置しています。
S-MXに装着されたリアドアは、スライドドアではなくヒンジ式のスイングドアが採用されました。
左側は通常のクルマと同じく前後にドアがありますが、右側は運転席側1枚だけという左右非対称なレイアウトを採用しました。
搭載されるエンジンは「B20B型」の2.0ℓの直4DOHC16バルブで、低・中速を重視した専用チューニングが施されていました。
130馬力ながらも車重が1300㎏台と軽量だったため、走りは意外と軽快でした。
強力なライバル登場!?
独特のセンスを持って登場したS-MXでしたが、1代限りで生産終了となってしまいました。
理由はいくつかあるとは思いますが1番の原因は
後に登場したトヨタbBに市場を持って行かれてしまったことだと思います。
S-MXから約4年遅れて登場したトヨタbBは、1.5ℓクラスがベースですのでサイズとしてはS-MXより下なのですが、「S-MXと似たようなコンセプトである」ということと、「それでいてS-MXより安い」ということで、S-MXの潜在顧客層を根こそぎ持っていきました。
しかしながら、初代ステップワゴンをコンパクトにしたスタイリングやエンジン、小回り・・・と
今でも魅力的なクルマだと思います。
ナント!ターボをボルトオンして200馬力オーバー!
さらに5MT化♪
うーん乗ってみたい(^O^)
さすがに中古市場でもタマ数はすくないですが
50万円前後の値がついているようです。
Source: それいけカー吉!クルマのことならまかせなさ~い!






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