1: 2020/02/18(火) 14:49:32.90 ID:d6h/3Dw/0● BE:842343564-2BP(2000)
寒い日「フロントウインドウの曇り止め」使用に注意! ガラスが割れる可能性あり
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200218-00010000-amweb-bus_all

冬場の寒い朝など、出かけようとしたらクルマのフロントウインドウが霜で被われていた、なんて経験ありますよね。そこでエアコンの「デフロスター(フロントウインドウに風を送る)」というをオンにして溶かす人は多いでしょう。
飛び石による小さなヒビがイッ気に広がったウインドウ【画像】
しかし、ウインドウに飛び石などによるキズが付いていたり、補修をしたクルマは注意が必要。最悪の場合、ウインドウにヒビが一気に走るかもしれません。クルマのフロントウインドウに使用されているガラスは、「合わせガラス」と呼ばれる2枚の合わせガラスの間に、とても強くて柔軟なプラスチックの“薄い膜“を挟んだものが主流です。
「合わせガラス」は、万一の衝突事故で、乗員の頭部がぶつかってガラスが割れても、この膜がまるで布のように乗員の頭部を包みこむように受けとめるので、頭部に与える衝撃も小さく、大きなケガから乗員を守ります。また、割れた場合も“膜“にくっついているため破片が落ちません。この「合わせガラス」は、1987年9月以降に生産されたクルマには装着されています。
また、サイドガラスやリヤウインドウ(法令化される前のフロントウインドウ)のような強化ガラスと異なり、「合わせガラス」は飛び石などで多少ヒビが入っても、一気にガラスが割れ落ちることはありません。しかし、キズやヒビが入ったところは、ガラス粒子のバランスが崩れているのでキズが広がりやすいという性質があるのです。
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Source: 乗り物速報



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