1: 2019/10/21(月) 10:49:06.63 ID:ZvBABDIb0 BE:422186189-PLT(12015)
十勝管内で初実施された移動式オービス(手前左)による速度取り締まり

十勝管内で死亡交通事故が相次いでいるのを受け、帯広署は8日朝、道警が今年度初めて導入した移動式の
速度違反自動取り締まり装置(通称・オービス)による初の取り締まりを実施した。
管内の交通事故による死者数は7日現在、前年比6人増の13人。
ほぼ倍増の異常なペースで死亡交通事故が発生している。
移動式オービスは全国の警察で導入が進み、道警は今年5月から1台を道内で運用している。
速度違反を取り締まる際、パトカーの駐車や違反者を誘導するスペースが必要なためこれまでは取り締まりを
実施できなかった路線でも、機器を設置でき、天候や、夜間などの時間にかかわらず取り締まりを行える。
一般道に設置されている装置と同様、速度違反を感知すると撮影し、後日、違反車両の所有者に出頭通知がある。
帯広署はこの日、帯広市西17南6の若葉小学校前の市道に移動式オービスを設置して、取り締まりを行った。
若葉小学校や帯広第八中学校の通学路だが、交通量が多く、スピードを出す車が多いことから取り締まりの要望が高かった。
帯広署と池田署は9日まで移動式オービスで、速度出し過ぎによる重大事故の発生が懸念される早朝や夜間、
小学校通学路や幹線道路などを重点に取り締まりを行う。
http://www.hokkaido-nl.jp/article/13996
続きを読む
Source: 乗り物速報



コメント