1: 2019/09/29(日) 09:25:10.01 0
「新しいスマホが欲しい」「そろそろ新車に買い替えたい」など、誰にだって所有欲があります。欲しいものがあることで人生や仕事にも張りが出ると思いがちですが、実業家の堀江貴文氏は「所有欲は無意味だ」と断言します。
それはなぜか? 「人生に所有欲が要らない理由」を新刊『捨て本』から一部抜粋、再構成して紹介します。
僕には所有欲がない。
スマホだけは持っていようと思う。仕事や遊びに、いまのところ最も役立つからだ。けれど、もしスマホ以上に、僕のいまの暮らしを最適化させてくれるツールが出現したら、スマホもためらわず捨ててしまうだろう。
■欲しいものは何もない
堀江さんは、いま何が欲しいですか? インタビューで、うんざりするほど聞かれてきた。
「ないです」「え、何も?」「はい、まったく」
こんなやりとりを繰り返してきた。
形があり、スペースを取られるものを、なぜ僕たちは欲しがるのだろう。持つということによる、喜びや安心は、本物なのか?
所有欲は、状況によれば行動のモチベーションにもなるだろう。でも所有欲が、人を幸せにすることはない。まず、ない。あるとしたら一瞬だ
ためらわず、捨てることだ。喜びはモノを所有しなくても満たせる。
いったん所有欲に縛られると、「あれが欲しい」「これを手に入れたい」と所有物のために働くようになり、本当に自分がやりたいことに、集中できなくなる。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190929-00297561-toyo-bus_all&p=1
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Source: 乗り物速報




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