ロータス Evija
世界最速のスーパーEVは2000PSを発生

ロータスが発表した久々の新型車は、スーパカーだった。それもEV。その名はEvija。エヴァイヤと発音する。


ワンピース構造のカーボンモノコックが採用。 モノコック単体の重量は、わずか1290kgとロータスならではの軽量化は徹底している。。 車重は1690kgと大容量バッテリーを搭載するEVでは、実現できない軽量化を実現した。

21インチのマグネシウムホイールを装備。タイヤはピレリPゼロ トロフェオR。APレーシング製のカーボンセラミックブレーキにキャリパーは鍛造で細部まで軽量化に徹底している。
最高出力2000ps・最大トルク1700Nmという内燃機関では実現不可能といえる怒涛のパワーを発揮。駆動方式は4輪駆動で、0-100Km/h加速2.5秒、0-200km/h加速は8.5秒。最高速度は320Km/hに抑えられている。


次世代スーパーカーという佇まい。車両価格は2億円以上といわれている。

インテリアはかなりタイト。カーボンにアルカンターラのシートも超軽量化。

レーシングマシンのようなステアリングに液晶ディスプレイが様々な情報をドライバーに提供する。
ロータス http://www.lotus-cars.jp/
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