メルセデス・ベンツ「Cクラスオールテレイン」ミュンヘンショーで世界初公開
ロードクリアランスを約40mm上げたクロスオーバー

メルセデスベンツはCクラスステーションワゴンをベースにしたクロスオーバーモデル「Cクラスオールテレイン」を、ミュンヘンで開催されるモーターショー「IAA MOBILITY」で世界初公開。

Cクラスに比べ40mmロードクリアランスが高められている。

前後バンパー下にアンダーガードが備わる。また、シングルルーバーのラジエーターグリル、マットグレーのホイールアーチ、オールテレイン専用ホイール(17~19インチが選択可能)が装備。

4755×1841×1494mm(全長×全幅×全高)
ガソリンでは直列4気筒1.5リッターターボ「M254」型エンジンを、ディーゼル仕様では直列4気筒2.0リッターディーゼルターボ「OM654M」型エンジンを搭載している。いずれもISGを備えたマイルドハイブリッド。駆動方式は4MATICである。

インストルメントパネルとセンターディスプレイを6度、ドライバー側に傾けたデザインを採用。
メルセデス・ベンツ日本株式会社 https://www.mercedes-benz.co.jp/
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