ケータハムの魅力とは
今回ご紹介するのは、ケーターハムのSEVEN 620Rです。(6月20日の語呂合わせでもあります♪)
ケーターハムは、イギリスの小規模自動車メーカーです。1973年に設立され、ロータス・カーズからロータス・セブンの生産権を引き継ぎ、1960年代から基本構造が変わらないライトウェイトスポーツカー「セブン」シリーズ(通称スーパーセブン)の生産と販売を行っているメーカーです。
ロータスセブンといえば、言わずと知れたオープンカースタイルのクラシカルなクルマですね♪
街中で見かけると「おっ!」とつい振り返ってしまう魅力がありますね。
実はこのクルマ、ほとんどが手作りだというからオドロキです!フレームの溶接からバリ取り、塗装まで
職人さんの魂がこもった1台です。
製作の模様はこちらから↓
話を戻しまして、写真のケーターハムのSEVEN 620Rはケーターハムがチューニングを施したスーパーチャージャー付きフォード製2ℓエンジンを約550kgの車体に搭載し、6速シーケンシャルギアボックスを採用しています。
リッターあたり馬力155ps、0-100km加速はなんと2.8秒と、スーパースポーツカーに匹敵するパフォーマンスを発揮するマシンです。
さすがにこのクルマ、お値段も800万円オーバーとういことで「高嶺の華」ではありますが、一度は乗ってみたい1台ですね!
Source: それいけカー吉!クルマのことならまかせなさ~い!




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