トヨタ センチュリー
別名「動く応接室」とも呼ばれており、
トヨタの最高級乗用車です。
先日の即位の礼の時の移動時に、天皇皇后両陛下がお乗りになられていたのを見た方も多いのではないかと思います。
この天皇皇后両陛下や皇族が公式に乗車する車両を「御料車(ごりょうしゃ)」といいます。
センチュリーは主に官公庁の公用車や企業の社長・重役などの社用車(役員車)として活躍しています。
最大の特徴は「快適性に重点を置いたクルマ造り」で後部座席の広さや乗降のしやすさなど、「乗客」を「おもてなし」する設計がされています。
すべてが「特別」なクルマとなっています。合言葉は「センチュリーは何があっても絶対に壊れてはいけない」です。
・ボディ合成の向上・・・先代(2代目)のセンチュリーはカローラの約3倍もの溶接が施されている。
・塗装はナント「7層」、しかも磨きは職人さんの手作業!
・室内の木目パネルももちろん職人さんの手作り。
・エンジンは5ℓのV6+モーターのハイブリッドで400馬力オーバー!
・車中も2tオーバーの重量級。
・価格も約2000万円。
etc・・・
<後席からの風景>
出展:トヨタ自動車
とにかく細部まで「こだわり」が感じられるクルマです。
まさに「匠」の技が存分に詰め込まれた「クルマ」ですね。
個人的には2代目の「V12エンジン」が無くなってしまったのが残念ですが、環境の面から考えたら仕方ないですよね。
運転する方にとっては扱いやすく、燃費も良いとういのは大きなアドバンテージですものね。
「センチュリー」の後部座席に一度は座ってみたいですね♪
<おまけ>
センチュリーのスポーツ仕様?です。結構いい感じ♪です。
写真:東京オートサロン2019に出展されたセンチュリーGR仕様
Source: それいけカー吉!クルマのことならまかせなさ~い!




コメント