国内累計販売6万本突破の「ファイヤーショーカスティック」に専用表示プレートが登場、初期消火の障壁を「見える化」で解消

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新たな防災の息吹:初期消火の「見える化」を促進する専用プレートが誕生

株式会社TCLは、国内累計販売本数6万本を突破した次世代型初期消火器具「ファイヤーショーカスティック(FSS)」に対応する「FSS消火器具プレート」を新たに販売しました。乾燥火災が多発する季節に向け、消火器具の設置場所と使用方法を「見える化」することで、初期消火への心理的ハードルを下げ、火災被害の最小化に貢献します。

「ファイヤーショーカスティック」:革新的な消火技術

暮らしを守る次世代の消火具「FJ FIRE SHOKA STICK」
「ファイヤーショーカスティック(FIRE SHOKA STICK)」は、イタリアで開発され、2024年に日本市場に上陸して以来、累計販売本数6万本を突破した画期的な初期消火器具です。一般的な粉末剤や薬剤を噴射する消火器とは異なり、無害な不活性ガスを噴射して酸素を枯渇させることで消火します。この技術により、周囲を汚すことなく消火活動が行える点が大きな特徴です。また、わずか365gと軽量でコンパクトなため、携帯性に優れ、迅速な初期消火を可能にします。

商品の詳細については以下のリンクをご参照ください。
ファイヤーショーカスティック

商品説明動画はこちらからご覧いただけます。
商品説明動画

「FSS消火器具表示プレート」:初期対応の遅れを防ぐ視覚的ソリューション

炎を背景に、棒状の消火器が白い消火剤を噴射している様子
実際の災害現場では、「どこに消火器具があるか分からない」「使い方が分からず躊躇してしまう」といった心理的・視覚的障壁が存在し、初動の遅れにつながるケースが少なくありません。消火器具をただ設置するだけでなく、「確実に使える環境づくり」への転換が喫緊の課題となっています。

この課題に応えるべく開発されたのが「FSS消火器具表示プレート」です。このプレートは、消火器具の設置場所と使用方法を明確に示すことで、火災発生時の心理的ハードルを軽減し、迅速な初期消火行動へと導くことを目指します。

プレートの主な特徴

オフィスのような廊下で女性が走り、壁に設置された棒状の消火器具と表示プレート

  • 直感的なデザイン: 消火器具の存在と使用方法を「見える化」し、緊急時の迷いを排除します。
  • 環境に合わせた4種類の展開: 施設の規模や用途(オフィス、ホテル、学校、病院、住宅、工場など)に応じて、FSS1本タイプ、3本タイプ、6本タイプ各種ホルダーと組み合わせることで、視認性と利便性を高める4種類のパッケージが用意されています。
  • 防災意識の常時喚起: 常設掲示することで、日常的な防災意識の向上に寄与し、学校や事業所での防災教育教材としても活用が期待されます。

複数のスティック型消火具が並ぶ消火器具ステーションの様子
本プレートは、自治体庁舎、公共施設、小中高校・大学・保育施設、事業所・工場・倉庫、商業施設・福祉施設、病院、ホテルなど、多岐にわたる場所での導入が想定されています。

株式会社TCL防災事業の中村氏(防災士・消防設備士)は、「消火器具が“あること”と“使われること”は別問題です。表示によって初期消火の成功率を高めたいと考えています」とコメントしています。

眼鏡をかけた中年アジア人男性のポートレート

株式会社TCLについて

株式会社TCLは、1979年11月1日に設立された愛知県名古屋市に本社を置く企業です。輸入車・自動車用品販売の株式会社ホワイトハウスの子会社として、幅広い事業を展開しています。

株式会社TCL 公式サイト

ホワイトハウスグループは、名古屋をはじめ東海地区に40店舗以上広がるネットワークで、世界のクルマ・バイクを提供しています。輸入車正規販売店、本田技研工業株式会社製品の販売、輸入二輪車正規販売店、キャンピングカー事業、オートプラネット事業などを手掛け、革新的消火器具『ファイヤーショーカスティック』の日本総代理店も務めています。

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