ロイヤルエンフィールド、年間販売台数120万台を突破し、二輪の魂を世界へと解き放つ

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2025年度の主なハイライト

「ピュア・モーターサイクリング」125周年を祝う

EICMA 2025(ミラノショー・イタリア)では、伝統と革新が織りなすエキサイティングな新型車が披露され、「ピュア・モーターサイクリング」の125周年を華やかに祝いました。ラインナップには、「CLASSIC 650 125周年記念スペシャル・エディション」、「BULLET 650(ブリット・ロクゴーマル)」、そしてオフロード走行に特化した「HIMALAYAN 450 MANA BLACK EDITION(ヒマラヤ・ヨンゴーマル マナ・ブラックエディション)」が含まれます。

アジア太平洋地域における市場拡大

アジア太平洋地域での需要拡大と持続的な成長に応えるため、香港と台湾の2つの新たな市場に進出しました。香港では柴湾に旗艦ショールームを開設し、台湾ではタイクー・モーターズを正規販売代理店として新竹に初のショールームがオープンしました。

新たな事業責任者の任命

世界市場におけるリーダーシップを強化するべく、Manoj Gajarlawar氏がアジア太平洋地域の新たな事業責任者に任命されました。これにより、中型モーターサイクルセグメントにおけるロイヤルエンフィールドの存在感は一層強化される見通しです。

アジア太平洋地域での受賞歴

タイでは「SUPER METEOR 650(スーパーメテオ・ロクゴーマル)」が「Annual Thailand Bike of the Year 2026 Award」においてミドルウェイト部門ベスト・クルーザー賞を受賞。マレーシアでは「GUERRILLA 450(ゲリラ・ヨンゴーマル)」がベスト・モダンクラシック・バイク・オブ・ザ・イヤーに輝きました。ロシアではカスタムバイク「Cor Ferro」が、競争の激しいカスタムバイクコンテストでダブル表彰台を獲得しています。

個性あふれるカスタムバイクたち

日本では第33回横浜ホットロッド・カスタムショー2025において、2台のカスタムバイクが発表されました。CLASSIC 650をベースにした「VITA(ヴィタ)」はカスタム・ワークス・ゾンの吉澤雄一氏と植田義和氏により製作され、GUERRILLA 450をベースにした「Carolina Reaper(キャロライナ・リーパー)」はチーター・カスタムサイクルの大沢俊之氏が製作しました。

レンタル事業規模の拡大

タイ、日本、オーストラリア、カンボジア、モンゴルでは、様々なツアー会社およびレンタル事業者が400台以上のロイヤルエンフィールドを運用しています。各市場の多様な道路環境やライダーのニーズに合わせ、350cc、450cc、650ccの各モデルがラインナップに加えられ、車両インフラが強化されています。

オーナー体験の強靭化

アフターサービスおよびオーナー体験の向上に一貫して取り組んでおり、各ディーラーに勤務する整備士のスキル向上にも注力しています。タイには整備士のスキル向上を目的としたトレーニングセンターが開設され、世界中の整備士を対象とした技術コンテストも開催されています。

地域ごとに異なる個性的なライディング体験

ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、常に冒険、旅、そして探検をその本質としてきました。「ライド&イベント・プログラム」を通じて、参加者を深く魅了する体験型のライド・イベントを数多く展開し、バイクに乗る文化を育んでいます。アジア太平洋地域には55以上のロイヤルエンフィールド・コミュニティが存在し、1万5千人以上のライダーが在籍しています。「ツアー・オブ・タイランド」、「ツアー・オブ・タスマニア」、「コースト・トレイルズ」はいずれも大成功を収めました。また、ブランド主導のフラッグシップ・ライドである「ライド&キャンプ」がマレーシアで初めて開催され、セパン・サーキットには800人以上のライダーが集結し、「最大規模のバイクミーティング」としてリムカ・ブック・オブ・レコードに認定されました。

ロイヤルエンフィールドについて

1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは美しいオートバイを創造し続けてきた二輪車ブランドです。そのルーツは英国にあり、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立して以来、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、美しく、シンプルで親しみやすく、ライディングする楽しさに満ち溢れています。この哲学を「Pure Motorcycling/ピュア・モーターサイクリング」と称しています。

ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」、650パラレルツインモーターサイクルの「CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)」、「SUPER METEER 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル)」、「INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル)」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)」、アドベンチャー・モーターサイクルでは「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」、アイコニックな「GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル)」、「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」があります。2024年には、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA(フライング・フリー)』を発表し、都市型モビリティカテゴリーにおける新たな挑戦を開始しました。

ロイヤルエンフィールドは、世界各地でモーターサイクルイベントを企画しています。毎年11月にインド西海岸のリゾート地ゴアで開催される「Motoverse(モトバース)」や、ヒマラヤ山脈の高地を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」が有名です。また、世界中の人々がロイヤルエンフィールドを走らせる世界同日開催のライディングイベント「One Ride(ワンライド)」も実施しています。

インドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるロイヤルエンフィールドは、インドの主要都市に2000以上の店舗を構え、世界60カ国以上に850近い店舗を展開しています。英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを有し、インドの都市チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2つの最新鋭の生産施設を運用しているほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所に近代的なCKD(コンプリート・ノック・ダウン)組立工場も有しています。

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