“超映画体験”再び!大迫力の『ジュラシック・パーク』シネマオーケストラが2026年夏に東京で開催

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“超映画体験”が東京に帰ってくる!

2026年夏、東京にて映画『ジュラシック・パーク』のシネマオーケストラ(通称:シネオケ®)が開催されることが決定しました。大スクリーンでの映画全編上映と、舞台上の80名を超えるフルオーケストラによる生演奏が融合し、“超映画体験”が届けられます。

ジュラシック・パーク in コンサート 2026の告知画像

ジョン・ウィリアムズの音楽が恐竜たちを蘇らせる

1993年に公開され、世界中で大きな反響を呼んだスティーヴン・スピルバーグ監督作品『ジュラシック・パーク』。当時最先端のCG技術で恐竜たちを現代に蘇らせたこの作品は、その音楽もまた特筆すべき点です。『スター・ウォーズ』や『E.T.』などの名作を手がけたジョン・ウィリアムズが作曲した繊細かつ壮大なスコアは、ライブでのフルオーケストラ演奏により、映画の臨場感を一層高めます。原野に放たれた恐竜たちの姿が、よりリアルに目の前に現れるような感覚を味わえるでしょう。

広大な自然の中で恐竜たちを眺める人物たち

ティラノサウルスが男性に襲いかかるシーン

ジュラシックパークの登場人物たちが驚きの表情を浮かべるシーン

ジュラシックパークの象徴的なゲート

ティラノサウルスが車両を襲うシーン

ゼリーを食べる少女のクローズアップ

公演概要とチケット情報

本公演は、2023年夏の公演、そして2024年に初の日本語版上演が行われ、いずれも完売しています。今回の公演も、映画全編をフルオーケストラの生演奏と共に楽しめる、興奮と感動の体験となることでしょう。

『ジュラシック・パーク』in コンサート2026

  • 開催日: 2026年8月8日 (土)17:00開演 (16:00開場)

  • 会場: 東京国際フォーラム ホールA

  • 上映作品: 『ジュラシック・パーク』(字幕スーパー版、英語上映、日本語字幕)

  • 音楽: ジョン・ウィリアムズ

  • 監督: スティーヴン・スピルバーグ

  • 出演: サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムほか

  • 上演時間: 約2時間30分予定(休憩1回含む)

チケット料金(全席指定・税込):

  • S席:大人 ¥9,900/小・中人 ¥6,900

  • A席:大人 ¥7,900/小・中人 ¥4,900

  • B席:大人 ¥5,900/小・中人 ¥2,900

    • 小・中人は5歳~17歳まで。入場時に年齢の分かる証明書の提示を求められる場合があります。

    • 5歳未満の子供は入場できません。

    • 車イス席の利用希望者はS席を購入し、キョードー東京(0570-550-799)まで電話で連絡が必要です。

チケット販売:

  • 最速先行販売: 2026年3月28日(土)10:00より開始

  • 一般発売日: 2026年6月6日(土)10:00AM

詳細・チケット購入はこちら:

指揮者と管弦楽団

本公演の指揮は佐々木新平氏が務めます。秋田県出身の佐々木氏は、東京学芸大学および桐朋学園大学で指揮を専攻後オーケストラ指揮者としてデビュー。ドイツ留学や国際コンクールでの実績を持ち、現在では各地のオーケストラとの演奏活動に加え、音楽普及や教育活動、さらには役者として映画出演も果たすなど、多方面で活躍しています。

指揮者 佐々木新平氏

管弦楽は、1911年創立という日本で最も長い歴史を持つ東京フィルハーモニー交響楽団です。シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの機能を併せ持ち、国内外で高水準の演奏活動を展開しています。

東京フィルハーモニー交響楽団

シネオケ®とは

「シネオケ®」は、大スクリーンでの映画上映とオーケストラによる生演奏の音楽が融合した新しいスタイルのコンサートです。映画のセリフや効果音はそのままに、劇中で流れる音楽がオーケストラによって生演奏されます。これにより、映像と音楽の迫力が増し、記憶に残る名シーンや登場人物の心理描写がより鮮やかに響き渡ります。

ヨーロッパやアメリカで人気を博し、日本では『ウエスト・サイド物語』『E.T.』『ハリー・ポッター』シリーズなど、数々の名作が上演され、熱烈なファンを獲得しています。「シネオケ®」は株式会社キョードー東京の商標登録です。

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