雅楽師・東儀秀樹、デビュー30周年記念コンサートツアー「悠久と革新のTOGISM」全国開催決定
雅楽師である東儀秀樹氏が、アルバムデビュー30周年を記念したコンサートツアー「東儀秀樹 30th アニバーサリーツアー~悠久と革新のTOGISM~」を2026年10月より全国各地で開催します。福岡を皮切りに、東京、大阪、愛知など主要都市を巡るこのツアーは、日本の伝統音楽の第一人者である東儀氏の芸術的軌跡を辿るものとなります。

音楽の源流から現代の響きへ:二部構成のステージ
コンサートは二部構成で展開されます。
第1部:音楽の源流を辿る“シルクロード”
第1部のテーマは、音楽の源流を辿る「シルクロード」です。日本の雅楽が宿す東西の記憶を呼び覚ますかのように、古の楽器が織りなす旋律が会場を包み込みます。日本の神事で用いられる笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、琵琶(びわ)に加え、古代シルクロードの楽器も組み合わされ、ここでしか聴くことのできない唯一無二のステージが構築されます。伝統的な音色の深淵な響きが、聴衆を悠久の時空へと誘います。
第2部:和と洋の融合、ロックへの変容
第2部では、ステージの様相は一変し、音はロックへと姿を変えます。和の響きを核としながらも、西洋のバンドサウンドと交差し、過去と未来、世界と日本が融合する革新的な音楽空間が創出されます。伝統的な雅楽の美学と現代的なロックのエネルギーが、高次元で融合する瞬間を体験できます。
親子共演が紡ぐ音楽の継承
本ツアーでは、ギタリストであり、笙などの雅楽も演奏する東儀秀樹氏の息子、東儀典親氏も全公演に出演します。親子による共演は、音楽が世代を超えて受け継がれていく姿そのものを表現し、伝統の継承と革新の創造を象徴するでしょう。
東儀秀樹氏のコメント
東儀秀樹氏は、アルバムデビュー30周年を迎え、「雅楽を語るには『東儀以前か、東儀以後か』が要になるほど東儀秀樹の存在と果たした役割は革命的に大きい」と評されたことに触れ、自身の活動が日本の最も古い伝統文化の価値観を多くの人々に伝えることに貢献できたことを振り返っています。そして、「30年経った今も、これからも、いつでも革命家でいたい」と、デビュー当時からの情熱が変わらないことを表明。古典雅楽の面白さを伝えるための新たなアイディアやチャレンジへの意欲を示し、自身の「今」を感じ、古典、過去の作品、新作を通してさらなる未来を共に夢見てほしいと語っています。
公演概要
東儀秀樹 30th アニバーサリーツアー ~悠久と革新のTOGISM~
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スケジュール:
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2026年10月11日(日) 福岡 FFGホール
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2026年12月12日(土) 京都 京都コンサートホール 大ホール
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2026年12月27日(日) 石川 金沢市文化ホール
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2027年2月23日(火・祝) 宮城 日立システムズホール仙台 シアターホール
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2027年3月6日(土) 愛知 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
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2027年5月14日(金) 東京 国際フォーラム ホールC
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2027年5月23日(日) 大阪 ザ・シンフォニーホール
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開催時間: 14:00開場 / 15:00開演
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出演者:
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東儀秀樹
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東儀典親
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〆野護元(龍笛)
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中村華子(笙)
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Keiko (ピアノ)
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内田義範(ベース)
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天倉正敬(ドラム)
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〈ゲスト〉三浦一馬(バンドネオン) ※愛知・東京・大阪公演のみ
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チケット: 全席指定・税込み
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プレミアムシート 13,000円
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一般チケット 8,800円
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※未就学児童入場不可
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※プレミアムシートはファンクラブ会員のみ購入可能。前方席確約・非売品の来場者特典・公演後のお見送り会参加権が付いた特別チケット。お見送り会には東儀秀樹・東儀典親が参加。
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お問い合わせ:
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公演に関するお問い合わせ:株式会社UTACA info@utaca.jp
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チケットに関するお問い合わせ:BSフジイベントお問い合わせ event@bsfuji.co.jp
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主催: BSフジ / 株式会社矢島聰子事務所
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企画: 株式会社矢島聰子事務所
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制作: 株式会社UTACA
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協賛: 〈東京公演〉カンロ株式会社
プロフィール
東儀秀樹

1959年東京生まれ。東儀家は奈良時代から1300年間雅楽を代々受け継いできた楽家です。宮内庁楽部在籍中は篳篥を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や海外公演に参加し、日本の伝統文化紹介と国際親善に貢献する一方、ピアノやシンセサイザーと雅楽器を組み合わせた独自の楽曲制作に情熱を注ぎました。1996年のアルバム「東儀秀樹」でのデビュー後、日本レコード大賞企画賞、日本ゴールドディスク大賞純邦楽・アルバム・オブ・ザ・イヤーなど多数の受賞歴があります。国内外でのコンサート活動を通じ、古典からロック、ジャズ、オーケストラまでジャンルを超えたコラボレーションを展開し、雅楽器の魅力を活かした唯一無二の表現で雅楽の新たな可能性を切り開きました。2024年度には、日本の芸術文化への貢献が評価され、文化庁長官特別表彰を受賞しています。
東儀典親

2006年東京生まれ。ギター、ピアノ、ベース、ドラム、笙、舞、作曲など多彩な才能を持つことで知られ、「ちっち(CICCI)」の愛称で親しまれています。2019年9月の仁和寺音舞台での初舞台以降、数々のステージに出演。テレビ朝日「ハマスカ放送部」やフジテレビ「千鳥のクセスゴ!」、NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」などテレビ番組にも多数出演しています。自身のロックバンドではギターボーカルと作曲を担当。東儀秀樹氏のアルバム「NEO TOGISM」にギタリストとして参加するなど、メディアでの親子共演も注目を集めています。
連動イベント:東儀秀樹×野村萬斎トークショー
ツアーの開催に先立ち、東儀秀樹デビュー30周年記念スペシャル企画として、狂言師の野村萬斎氏とのトークショーが開催されます。

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タイトル: 東儀秀樹×野村萬斎トークショー ~東儀秀樹デビュー30周年記念スペシャル企画~
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開催日: 2026年8月5日(水) 18:30開場 / 19:00開演
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会場: 東京 草月ホール
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チケット: 全席指定 6,000円(税込み) ※未就学児入場不可
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イベント公式HP: https://www.bsfuji.tv/event/togihideki-nomuramansai/
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宣伝: キョードーメディアス


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