革新的な通信体験を創造する「B+COM 7X」

株式会社サイン・ハウスは、バイク用インカムの新境地を拓くハイエンドモデル「B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)」を2026年初夏に発売すると発表しました。この新たな息吹を宿したモデルは、2025年3月27日に発売されたプレミアムハイエンドモデル「B+COM 7X EVO」に続くラインナップとして、ライダーたちの期待を集めています。
発売に先立ち、2026年3月27日から3月29日まで東京ビッグサイトで開催される「第53回東京モーターサイクルショー2026」のサイン・ハウスブース(西ホール 3‐15)にて、その姿を参考出品として披露します。
「B+FLEX」が紡ぎ出す、無限のコミュニケーション
「B+COM 7X」の心臓部には、新開発の通信方式「B+FLEX」が搭載されています。これはメッシュ通信とオンライン通信を融合させたハイブリッド方式であり、ライダー間のコミュニケーションに革命をもたらすでしょう。
特に注目すべきは「B+FLEX ACTIVE-SWITCH」機能。メッシュ通信とオンライン通信を自動で切り替えることで、常に最適な接続環境を維持し、途切れることのない会話を実現します。
自由を享受するオープンチャンネル
オープンチャンネルでは、人数制限なく、煩わしいペアリング作業なしに、最短1秒で通話を開始できます。広大な道の上で、仲間との即座な繋がりを可能にし、ライディングの喜びを分かち合う瞬間を創出します。
絆を深めるプライベートチャンネル
最大20名でのグループ通話が可能なプライベートチャンネルは、専用アプリと連携することで、より密接なコミュニケーションをサポートします。気の置けない仲間たちとのツーリングが、さらに深い絆で結ばれることでしょう。
高音質サウンドと洗練されたデザイン
「B+COM 7X」は、パイオニア株式会社との共同開発による「ライドオーディオ」技術により、圧倒的な高音質サウンドを実現しています。風切り音の中でもクリアに響き渡る音声は、まるで隣にいるかのような臨場感を提供します。
また、特許取得済みのマグネットクレードル方式により、デバイスの着脱は驚くほど容易です。そして、そのデザインは上位モデルと比較してもスリムさを追求。ヘルメットに溶け込むような洗練されたフォルムは、ライダーのスタイルを際立たせます。
「B+COM 7X EVO」との違い

上位モデル「B+COM 7X EVO」との主な相違点として、「B+COM 7X」には以下の機能が非搭載となります。
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オンライン通信時の「聴きトーク」機能
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B+COM ボイスコマンド(日立ソリューションズ・テクノロジー製多言語音声認識ソフトウェア「Ruby Spotter」)
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モバイルミックス(メッシュ通信時に電話で参加する機能)
これらの機能は「B+COM 7X EVO」に集約されるものの、「B+COM 7X」は必要な機能を厳選し、より多くのライダーに手の届きやすいハイエンド体験を提供することを目指しています。
製品概要
| 製品名 | B+COM 7X(ビーコム セブンエックス) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 49,500円(税込) |
| 発売時期 | 2026年 初夏予定 |
「B+COM 7X」の詳細については、以下の特設ページで確認できます。
この新しいインカムが、ライダーたちの冒険に新たな彩りをもたらすことでしょう。


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