アクセスと施設概要
「BYD AUTO 川越」は、川越インターチェンジから車で約2分という優れた立地を誇り、主要幹線道路である国道16号沿いに位置しています。この首都圏最大規模のショールームは、白を基調とした清潔感あふれるデザインが特徴で、ゆとりある空間が心地よい商談環境を創出しています。
施設面では、EVの可能性を最大限に引き出すV2H(Vehicle-to-Home)体験が可能な納車室を完備。さらに、EVの心臓部ともいえるパワーバッテリーの交換に対応したサービス工場も併設されており、高度な専門技術を要するメンテナンスにも対応します。店舗の近隣には大型商業施設や観光エリアが車で約10分圏内にあり、買い物や観光と合わせて気軽に立ち寄れる利便性も兼ね備えています。
注目モデルの展示と特別展示
ショールームには、BYDが誇る多彩なEVモデルが展示されます。2025年12月1日に発売されたスーパーハイブリッドSUV「BYD SEALION 6」、RJCカーオブザイヤー2025-2026でインポートカーオブザイヤーを受賞した「BYD SEALION 7」、e-スポーツセダン「BYD SEAL」、ミドルサイズSUV「BYD ATTO 3」、そしてコンパクトEV「BYD DOLPHIN」がラインナップされる予定です。

また、オープン日の4月3日(金)から5日(日)までの3日間は、今年の夏に発売が予定されている軽EV「BYD RACCO」が特別展示されます。これは、近隣のEVファンにとって、注目の新モデルをいち早く間近で体験できる貴重な機会となるでしょう。

専門性とホスピタリティを兼ね備えたサービス体制
「BYD AUTO 川越」では、お客様のEVライフを強力にサポートするため、高度な専門知識を持つスタッフが常駐します。セールス・スタッフはBYDに関する幅広い専門知識を有し、EV購入に関するあらゆる疑問に的確に対応。商談から試乗の受付まで、お客様一人ひとりに寄り添ったサービスを提供します。
さらに、車両の整備を担当するサービス・スタッフは、BYDのEVに関する高度な専門トレーニングプログラム「BYD Academy」を修了したプロフェッショナルです。このacademyでは、BYDブランドの製品知識に加え、EV購入時のコンサルティングやアフターサービスにおける技術的な対応能力を養成しており、お客様に安心・安全、そして快適なカーライフを提供するための体制が整えられています。
オープン前イベント情報
グランドオープンに先立ち、近隣の商業施設「ウニクス南古谷」にて、1日限定の車両展示イベントが開催されます。最新モデルを間近に見ることができるほか、BYDの電気自動車が提案する新しいライフスタイルを体験できる機会です。
▶ BYD Exhibition at UNICUS南古谷
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日時:2026年3月20日(金・祝)10:00~18:00
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会場:ウニクス南古谷 B:プラザ棟広場(埼玉県川越市泉町3-1)
BYDの主要販売モデル
現在発売中のBYDの主要モデルに関する詳細は、以下の製品ページで確認できます。
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「BYD ATTO 3」製品ページ:https://byd.co.jp/e-life/cars/atto3/
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「BYD DOLPHIN」製品ページ:https://byd.co.jp/e-life/cars/dolphin/
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「BYD SEAL」製品ページ:https://byd.co.jp/e-life/cars/seal/
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「BYD SEALION 7」製品ページ:https://byd.co.jp/e-life/cars/sealion7/
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「BYD SEALION 6」製品ページ:https://byd.co.jp/e-life/cars/sealion6/
BYD Auto Japan株式会社とBYDグループについて
BYD Auto Japan株式会社は、BYDの日本法人であるビーワイディージャパン株式会社の100%出資子会社として設立され、日本国内でのBYD製乗用車の販売およびサービスを専門に手掛けています。
BYDグループは、1995年にバッテリーメーカーとして創業した中国・深圳に本社を置くグローバル企業です。ITエレクトロニクス、自動車、新エネルギー、都市モビリティといった幅広い分野で事業を展開し、環境に優しいイノベーションを追求しています。特に自動車分野では、独自のブレードバッテリーやe-Platform 3.0といった最先端技術を強みに、世界110以上の国と地域、400以上の都市で電気自動車を展開しており、世界のEVシフトを牽引するトップランナーとしての地位を確立しつつあります。
「BYD AUTO 川越」のオープンは、BYDが日本市場で展開するEV戦略の重要な一歩であり、より多くの人々がEVの魅力を体験し、持続可能な未来へと踏み出すための架け橋となるでしょう。


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