「エンタメのその先へ」新たな価値創造を目指すFaMHE社
FaMHE社は、株式会社ファムグループの子会社として2025年5月に設立されました。雑誌、マンガ、イラスト、アニメーション、デジタルコンテンツなどの企画・制作・出版・販売を事業目的としています。取締役会長には、ファッション、ビューティ、フード、スポーツなど幅広い事業をグローバル展開するマッシュグループの近藤広幸氏が就任しています。
FaMHE社は「エンタメのその先へ」というスローガンを掲げ、エンタテインメントの枠を超え、異なる価値観を持つ人々が共に笑い、感動し、相互に理解し合える社会の実現を目指し、より良いサービスやコンテンツを継続的に提供していくとしています。
RCE社の事業承継と多角的なエンタメ事業の推進
RCE社は設立以来約18年間、「人」を大切にすることを信条に、エンタテインメントを愛する人々によって多様な事業を展開してきました。今回の吸収分割により、RCE社が培ってきた映像コンテンツ、マンガ、書籍、雑誌、デザイン、キャラクター、イラスト、音楽などの企画・編集・プロデュース・制作に関する事業の大部分がFaMHE社に承継されます。
この承継により、FaMHE社は以下の事業を核として、さらに多角的なエンタメ事業を推進していく方針です。
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アニメ、実写など映像コンテンツの企画・プロデュース・製作
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キャラクター商品の企画・製作、ライセンス管理
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漫画、雑誌、書籍の企画・編集
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シナリオ、漫画原作の制作
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デザイン(エディトリアル・グラフィック)
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キャラクター制作、イラスト制作
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コンテンツ関連宣伝業務
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グッズの企画、デザイン、製造、販売
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音楽制作および管理業務
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版権管理業務
業界の重鎮が集結したFaMHE社の新体制
FaMHE社の役員陣には、エンタテインメント業界で長年の経験を持つ著名な人材が名を連ねています。
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取締役会長:近藤広幸
株式会社マッシュホールディングス代表取締役社長。建築空間デザイナー、エディター、グラフィックデザイナー、CGアニメーションディレクターを経て、ライフスタイル全般に関わる幅広い領域に事業を広げています。 -
代表取締役社長:茨木政彦
漫画編集者として集英社に入社後、『週刊少年ジャンプ』8代目および『ジャンプスクエア』初代編集長を歴任。ライツ事業部長、デジタル事業部部長、役員を経て現職に至ります。 -
常務取締役:大西豊
小学館入社後、芸能、ファッション編集者として活躍。『CanCam』編集長として「エビちゃんブーム」を仕掛け、『AneCan』創刊編集長も兼任しました。小学館役員、関連会社の代表などを歴任し経営に携わっています。 -
取締役:江上英樹
小学館で青年漫画誌の編集を担当し、『月刊IKKI』編集長を務めました。退職後も漫画編集や関連業務に従事し、合同会社「部活」を設立しています。 -
取締役:篠﨑真哉
広告代理店、アニメ会社を経て、小説家・舞城王太郎氏と共にリアルコーヒーエンタテインメントを立ち上げました。アニメを中心にエンタテインメントビジネスに携わっています。
これらの経験豊富なプロフェッショナルたちが結集することで、FaMHE社はエンタテインメントの新たな地平を切り開き、文化的な豊かさを社会に提供していくことが期待されます。
FaMHE社の詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。



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