BMW、「M5 コンペティション」
625PSを発生

ビー・エム・ダブリューは、スポーツセダン「M5」をベースに、サーキット走行を考慮した新モデル「M5 Competition(コンペティション)」を発売。




M5 コンペティションのボディサイズは4965×1905×1480mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2980mm。車両重量は1950kg。
迫力のある官能的なサウンドを奏でる「M スポーツ・エキゾースト・システム」を採用しているのも特別装備。チューニングされた足まわりは車高を7mm下げ、コイルスプリングの設定をベースモデルから約10%ハードな設定にし、コーナーリング性能やステアリングレスポンスを向上。

V型8気筒4.4リッターツインパワーターボエンジンをチューニングを行い、最高出力を25PS向上。その結果、最高出力625PS/6000rpm、最大トルク750Nm/1800-5860rpmを発生。Mモデル専用4WDシステム「M xDrive」と8速ATとの組み合わせで、0-100km/h加速はベースモデルの3.4秒から3.3秒に向上した。

大容量専用ブレーキシステムはゴールドのキャリパーが一際目を引くもので6ピストンを採用。

大型ディフィーザーにスポーツ・エキゾースト・システムが迫力満点なリアビューである。

インテリアは居住性とスポーツドライヴィングを両立した空間である。
ビー・エム・ダブリュー株式会社https://www.bmw.co.jp/
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ



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