
アルピーヌ・ジャポンは7月14日、1975年のラリー「ツール・ド・コルス」を戦った先代アルピーヌ A110の精神を受け継ぐ黄色を基調としたカラーの限定車「A110 ツール・ド・コルス75」の受注を開始した。

先代アルピーヌ A110は、このラリーで1968年、1970年、1972年、1973年と4回の優勝を遂げている。1975年のツール・ド・コルスで先代アルピーヌ A110は黄色を基調とした印象的なカラーリングをまとい、先行するライバルに対して軽量なボディと優れたハンドリングを武器に驚異的な追い上げを見せ、優勝まであと一歩というところまで迫ったものの、結果は2位とわずかに及ばなかった。大パワー車をギリギリまで追い詰めたこの戦いは、“記憶に残る”ラリーとして今でも語られている。


ジョン トゥルヌソルとノワール プロフォン Mの専用2トーンカラー、専用デカール、ブリリアントホワイトのグランプリ・ホイールなど、1975年のラリー ツール・ド・コルスを戦った先代アルピーヌ A110をイメージさせるカラーリングが施されたモデル。
受注申し込みは、アルピーヌ正規販売店で7月14日~24日に受け付けているほか、アルピーヌ・ジャポン オフィシャルWebサイト内の専用ページでも7月14日~24日23時59分の期間で受け付けており、申し込みが販売台数を超えた場合は抽選となる。

GRAND PRIX18インチアロイホイール(ブリリアントホワイト)


ツール・ド・コルス 75専用デカール

専用ロゴ入りSabelt製軽量モノコックバケットシート

なお、A110 GT ツール・ド・コルス 75の購入者には、成約記念としてNEGRONI製専用ドライビングシューズがプレゼントされる。
価格は1064万円で販売台数は20台限定。ステアリング位置は右/左を用意する。
アルピーヌ・ジャポン https://www.alpinecars.jp/
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