DS フラグシップサルーン「DS 9」
PHEVモデルも用意

DSオートモビルはフラグシップサルーン「DS 9」を発売。パワートレーンのラインアップは、プラグインハイブリッドシステム「E-TENSE(イーテンス)」を搭載するPHEVとガソリンエンジンの2種類を用意。

パリ発信のブランドとしての矜持と美意識を自動車の世界に持ち込み、フレンチラグジュアリーカーの復興を担うDS オートモビルのフラッグシップサルーン「DS 9」(ディーエスナイン)が、いよいよ日本デビュー。デザイン、建築、ファッションにおける様式を踏まえ、もはや自動車という概念を超越し、フランスの、パリの文化をそのものに立脚した意匠性と伝統的装飾技法で誂えたエクステリアとインテリア。プラグインハイブリッドシステム、DSアクティブスキャンサスペンション、DSコネクテッドパイロットなどの最先端テクノロジー。この堂々とした体躯とスタイリッシュさを備えたサルーンであるDS 9によって、フレンチラグジュアリーブランドとしてのDSオートモビルは、さらに力強く牽引されることになるだろう。

DS 9のボディサイズは4940mm×1855mm×1460mm(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2895mm。車両重量はPHEVモデルで1930kg、ガソリンエンジンモデルで1640kg。

フォーミュラEのテクノロジーを用いたE-TENSEを用いるPHEVモデルでは最高出力200PS/6000rpm、最大トルク300Nm/3000rpmを発生する直列4気筒 1.6リッターターボエンジンと、フロントに最高出力81kW(110PS)、最大トルク320Nmを発生するモーターを搭載し、ユニットトータルで250PS/360Nmを発生。EVのみで61km走行を可能としている。
ガソリンエンジンモデルは最高出力165kW(225PS)/5500rpm、最大トルク300Nm/1900rpmを発生する直列4気筒 1.6リッターターボエンジンを搭載する。


DSオートモビルにはデザインのためのデザインは存在せず、機能のための機能もまた存在しない。DS 9のヘッドライトユニットは6つの配光モードを使い分け、ステアリングに応じて左右に照射角が連動。キーで解錠すると、美しいパープルの光を放ちながら回転し、この機能をエレガントにオーナーに言葉によらず伝える。

マルチパーパスカメラで前方20mまでの路面を常時画像解析し、路面状況に応じて4輪の電子制御ダンパーをフィードフォワード(先読み)制御する「DSアクティブスキャンサスペンション」、赤外線カメラで夜間の視界をサポートする「DSナイトビジョン」など先進安全技術を盛り込んでいる。

インテリアはまさにDS オートモビルのフラッグシップとしての理念がそのままかたちとなってあらわれている。ダッシュボード上面を優美に左右に渡るクロームの装飾はそのまま左右ドアのショルダーに繋がり、ラウンド感を強調。運転席から助手席側に目をくばると、ゆるやかに弧を描くインストルメントパネルとドアにかけての繋がりとラウンド感に戦前のフランス超高級車の系譜を感じることができる。ウッドを使わず、造形そのものとそこに貼られたレザーとステッチの質感で空間の豊かさを表現している。
| モデル |
エンジン |
変速機 |
価格 |
| DS 9 RIVOLI |
直列4気筒 1.6リッターターボ |
8速AT(EAT8) |
6,300,000円 |
| DS 9 OPERA |
6,999,000円 |
| DS 9 RIVOLI E-TENSE(受注生産) |
直列4気筒 1.6リッターターボ+モーター |
8速AT(e-EAT8) |
7,180,000円 |
| DS 9 OPERA E-TENSE |
7,879,000円 |
DSオートモビル https://www.dsautomobiles.jp/
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Source: 自動車ライター外川信太郎の泡沫記:オフィシャルブログ
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