1: 2021/04/25(日) 20:58:22.30 0
ウーブン・シティは2020年1月に開催された「CES2020」において、トヨタ自動車の豊田章男社長が発表した未来都市。あらゆるものがネットワークでつながる「コネクティッド・シティ」をインフラから建設していくことが明らかにされた。
建設地は東富士工場跡地である70.8万平方メートルに及ぶ広大な敷地で、最初は希望者を募り、2025年にも高齢者や子育て世代ら360名程度が入居。将来的にはトヨタ従業員を含む2000人程度が暮らす街になるとしている。
「ウーブン・シティ」は、網の目のように道路が織り込まれる街の姿から「ウーブン(Woven)=織り込んだ」の意味を取って名付けられた。
ここで展開されるプロジェクトには、人々が実際に生活を送るリアルな環境の下で、自動運転をはじめ、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)、パーソナルモビリティ、ロボット、スマートホーム技術、AI技術などの導入や検証が含まれる。
技術やサービスの開発と実証のサイクルを素早く回すことで、新たな価値やビジネスモデルを生み出し続けることを最大の目的としているのだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/850194247a722fe5c13853bf0fda1eb2c2ee4ae7
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Source: 乗り物速報




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