1: 2021/03/09(火) 18:21:44.24 ID:RDym65Cd9
本田技研工業は3月9日、原付二種スポーツモデル「グロム」のエンジンと外観を一新して、3月25日に発売すると発表した。価格は38万5000円。
新型グロムは、最高出力7.4kW(10PS)/7250rpm、最大トルク11Nm(1.1kgfm)/5500rpmを発生する新開発の空冷4ストローク単気筒OHC 123ccエンジンを搭載。より高圧縮比としながら、低フリクション技術を随所に採用して、最高出力の向上と優れた環境性能を両立させたといい、燃費性能では、60km/h定地燃費値で63.5km/L(2名乗車時)、WMTCモード値で68.5km/L(クラス1、1名乗車時)を実現する。
また、市街地走行からショートツーリングまでさまざまなシチュエーションに対応するため、変速比を最適化した5速トランスミッションを採用。スポーツモデルとしての操る楽しさを追求した。
外観は、“遊び心”にあふれ、塊感のあるスタイリングに一新。サイドビューのアクセントとして、カウル取付けボルト周辺に円形のガーニッシュを採用するとともに、存在感あるデザインのLEDヘッドライトを採用した。また、ホイールはスポークを5本タイプとすることでより軽快感を表現。そして、シンプルな構造で脱着が容易なカウルやサイドカバーなど、メンテナンスやカスタマイズにも配慮した。
足まわりには、制動時の安心感に寄与する1チャンネルABSを標準装備。デジタルメーターには、ギヤポジションインジケーターとREVインジケーターを追加し、使い勝手をより高めた。
車体色は、イエローをアクセントとした個性的な「フォースシルバーメタリック」と、街中にも映える落ち着いた印象の「マットガンパウダーブラックメタリック」の全2色のカラーバリエーションを用意した。
ソース カーウォッチ
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1310794.html
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Source: 乗り物速報



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